【きさらぎ賞2017】予想と枠順確定後見解|サトノアーサーは買えるのか?


今回はきさらぎ賞2017の予想を中心とした記事を書いていこうと思います。

少頭数の一戦ではありますが枠順も確定し後はレースを迎えるだけです。

前日の段階でも1倍台前半の圧倒的な支持を受けているサトノアーサーですが

やはり前走でも32.7秒台の脚を繰り出したという事も要因の一つでしょう。

ここでの結果次第でクラシックでの期待度合いもUPしてきそうなのですが、

果たして買えるのかどうか?その辺りも考えていきたいと思います。

 

 

まずは土曜日の競馬を見てざっと感じたことなのですが

先週に比べてみると差し脚を活かせる馬の台頭が目立っていました。

しかもスパッと切れるタイプの馬よりもじわじわ伸びる馬の台頭が。

「やや力の掛かる馬場&持続力ある脚の使える馬が有利」

と見て良いのではないでしょうか?

 

 

土曜競馬の上がりを見てもそうなのですが、

33秒台前半のスパッとした切れ味を出した馬で上位入選したのは

なんとエルフィンステークスのミリッサだけなんですよね。

この事からも究極の瞬発力勝負にはならないと見たほうが良さそう。

 

 

平場に限って言うなら昨年の京都冬場に結果出している馬には注意。

ただきさらぎ賞に限っては出走馬自体のレース数も少ないので

今までの走りだけで適正を見出すしか見抜く方法はありません。

 

 

で…肝心のサトノアーサーなのですがどうなんでしょうね?

確かにここ2戦の競馬では圧倒的な強さを見せていたのですが

今の京都が絶対にベスト舞台ですか?と聞かれたら微妙ですよね。

 

 

だって阪神の切れ味勝負で勝ってきた馬ですし。

それに前走は坂を登ってから一気に後続を突き放す内容。

となると京都1800mで求められるものとは少し違いますよね。

 

 

巷では頭鉄板!

なんて言われてますが…まぁそうかもしれませんね。

ですが不安要素があるのに絶対的ですよーなんて僕は言えない。

ましてや捌けない可能性もある1枠1番ですし不安要素もある。

少頭数なのでまぁつまらないとは思いますがリスクは0ではない。

 

 

ならば前走で適正外のレースをさせられた馬を狙うのはどうでしょ?

例えばタガノアシュラもその1頭だと思うんですよね。

 

 

確かにこの馬はマイペースで走ってかつ気持ちよく走らないと駄目。

ですが少頭数でスタートさえ決まってしまえばすんなりいける。

ピンカパーだが個人的には狙ってみるのもありかなと思っています。

 

 

後はサトノアーサーに次ぐ2,3番人気になっているのが

ダンビュライト・プラチナヴォイスの2頭です。

 

 

プラチナヴォイスは2走前の萩Sでレコード度計を更新しているし

当然ですがこの舞台に戻ってくるなら人気になるのは理解できる。

ましてや少頭数なら強気に乗れるし持続力も活かせそうな感じ。

和田なら4コーナー回った辺りからビシビシ叩いて乗ってくるはず。

 

 

ダンビュライトは前走の負けでもう少し人気落ちするか?

と思っていましたがそこまで極端に人気落ちはしませんでしたね。

まぁ前走の敗因は明確ですし納得といえばそうなのですが。

 

 

ダンビュライトの前走は伸びない内を選択、かつ前が詰まる。

そして直線で瞬発力勝負になったらこの馬向きの流れではない。

2走前の内容は悪くなかったしここは変わり身も十分あると思いますよ?

 

 

後は少頭数なのですが相手関係がどれも能力比較が難しいので

とにかく点数が絞りづらいというのがネックになってきそう。

 

 

サトノを軸にした場合、相手は相当絞らなければならない。

広げた所で利益は出せないし頭固定で買うのもリスキー。

と言うことで個人的には馬券は少しひねって購入する予定です。

 

 

で…僕が思い切って軸として狙ってみたい馬がいるのですが

この馬についてはランキングにて書いておきたいと思います。

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前回の記事でも書いたのですが

どう考えてもこの馬は距離延長は歓迎の口だと思う。

それも推す材料なのですが長く良い脚を使えるのも強み。

 

 

鞍上がどう乗ってくるかはわからないのですが、

京都の下り坂を利用してこの馬の持ち味を活かせば頭まで。

強気に乗って最後垂れるぐらいの気持ちで乗ってもらいたいと思う。

 

 

鞍上も前走でこの馬の癖は掴んでいると思いますし、前走後に

「ペース遅く直線で一気に早くなりついていけず。距離伸びて◎」

と言ってる事だし今回は持ち味を活かしてくれるだろう。

 

 

なお、今週は東京新聞杯もなかなか面白そうなレースなのですが

コチラも先日、枠が決まった時点で記事に起こしておきました。

この記事⇒ 【東京新聞杯2017】予想と枠順確定後の出走馬分析

コチラも合わせてご参考にしていただければと思います。

 

 

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西川です。今回は原稿をお借りしてPRにやってまいりました。

 

2017年のきさらぎ賞は前年のサトノダイヤモンドに続いて、

クラシックの主役になると目されるサトノアーサーがここから始動します。

 

デビュー戦は1.1倍の圧倒的人気に応えて快勝を決めた大器。

当然ここも勝って順当に3戦3勝を決めてくるつもりでしょう。

 
しかし、現役のトラックマンから現場の話を聞いている我々の元には、

どうにも自信を持って本命を打つような話が聞こえてきません。

それどころか…

「マトモな3歳勢の上位とは対戦していないから実力は未知数だし、

川田もどうしても乗りたいっていうんで、病み上がりで参戦するのが実情」

と、人馬ともに不安要素を煽るような声が聞こえてくるばかり。

 
そうなると、まったく印のついていない馬の思わぬ激走に

脚元を救われる可能性は低くありません。

つまり、現役トラックマンと提携している【暴露王】の出番というわけ。

 

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