【アルゼンチン共和国杯2017】予想と枠順確定後見解


今回はアルゼンチン共和国杯2017の予想を中心とした記事です。

昨年と比較するとややメンツのレベルが微妙と言う感じですが

古豪のアルバートVS新星スワーヴリチャードの争いは見もの。

個人的には枠順が確定して自信度がぐっと下がる形なのですが

この枠になって恵まれそうな馬もチラホラ見受けられますね。

果たしてどの馬が上位台頭してくるのか?予想していきます。

 

 

なお、本題に入る前にお知らせから行わせて頂きます。

11月5日(日)ですが、予想家ナツ@トークイベントを開催致します!

詳細については別記事にてまとめましたので、ご確認下さい!

コチラ⇒ 【予想家ナツ@トークイベント】11月5日開催のご案内

 

 

今回のイベントにつきましては当日受け付けは行っておりませんが

次回もまたイベントは開催予定なので今回ご来場出来なかった方は

NEXTイベント時にご参加お待ちしておりますm(_ _)m

 

 

それでは、前置きから入りましたが本題へ。

アルゼンチン共和国杯のお話へ入っていきますね。

 

 

まずは確定した枠順からお知らせしておきます。

有力馬の配置は…

1枠1番 セダブリランテス

2枠4番 スワーヴリチャード

3枠6番 プレストウィック

4枠7番 ソールインパクト

6枠11番 アルバート

比較的有力馬は内目の配置になりましたね。

 

 

ちなみにですが、アルゼンチン共和国杯の舞台東京2500mは

コース形態を見れば明らかですが外目の馬はやや不利です。

過去10年の傾向を見ても7・8枠の数値はやや低めですね。

 

 

ただ、今年は先週・先々週と雨が降ったことで

馬場状況がどうなるか?そこが気になる点ではありますよね。

 

 

土曜の競馬を見る限りでは、圧倒的に内目が有利でした。

前に行った馬と内目を突いた馬の台頭がかなり目立っていましたし

まともに買うなら内目の馬から攻めるのが良さそうな感じ。

 

 

後、2017年アルゼンチン共和国杯の攻略の糸口となるのは

スワーヴリチャードとアルバートの扱いでしょう。

 

 

かなり低レベルなのは明らかの3歳世代の筆頭格であるスワーヴ。

対して斤量58.5キロでダントツのトップハンデを背負ったアルバート。

2頭共に不安材料があるのは気になる材料ではありますよねぇ。

 

 

ただ、スワーヴリチャードの庄野厩舎の判断は正解だったはず。

菊花賞に出走していたら極悪馬場の中で消耗戦となっていて

今後の出世に間違いなく響く一戦だったはずです。

 

 

疲れが残っていたとは言え流れは向いてきていますよね。

今回も万全の体制かどうかは未知数なのは明らかですが

復帰初戦としては格好をつけてくるのではないかと思います。

後は古馬と混じってどこまで力を出せるかどうかだけですが

今回はメンツも弱いのでここは勝ち負けしないとまずい立場。

 

 

アルバートにしてもオールカマーの後メルボルンCを回避。

そして次走未定の状態でここに使ってくる形となりました。

コレもここメイチに作ってきているはずが無いんですよね。

加えて鞍上はシュタルケ。正直外人の中ではレベル低い。

 

 

セダブリランテスも右前足挫跖で復帰が遅れた。

ここに何とか照準を合わせてきたがメイチ度合いは低め。

 

 

と言うことで上位人気馬がこぞって状態面に不安。

となってくると当然ですが力が足りない馬にもチャンス有。

中でもこのレースメイチ必至の馬には要注意が必要でしょう。

 

 

最後になりますがここメイチと考えていそうな馬で

も狙ってみたい馬はいつも通りランキングにて発表です。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

 

ホント運の無い馬で毎回枠に恵まれないんですよねぇ。

今回もその流れで枠はハッキリ言って良くないのですが

前走も上手く内に潜り込んで最後に良い脚使っている。

この鞍上なら同じような競馬をしてくる可能性はあるし

上位勢に一泡吹かせるならこの馬が最も有力だと思う。

 

 

また無料メルマガにおいても予想見解はお伝えしますので

良かったら無料登録よろしくお願いいたします!

今週はAR共和国杯・みやこSの最終穴馬をお届け予定!

ナツの無料メルマガ【スマホ・PC】⇒ 登録はこちち

ナツの無料メルマガ【ガラケー】⇒ 登録はこちち

【PR】━━━━━━━━━━━━━━

アルゼンチン共和国杯(G2)

新聞の印に惑わされたくない方へ!

「新聞にはまったく印が打たれていませんでした」
「なんでこんな人気のない馬から買えるんですか」

関係者から裏話を聞き、新聞の印を抜く術を持つ

凄腕トラックマンと提携している弊社には、

こうした驚きのメールがよく届きます!!

【10月も5重賞で万馬券達成!】

関係者・陣営の本音を大公開!

▼ここをクリックで無料予想が見れます▼

【PR】━━━━━━━━━━━━━━

GIシリーズの狭間週だからこそ狙い目の馬を教えます

吉川です。今回は原稿をお借りしてPRにやってきました。

天皇賞(秋)が終わり、秋の連続GIシリーズの狭間の週ということもあり、

マスコミや世間一般ファンの熱量は落ち着きがちな週ではあるものの、

実は昨今のアルゼンチン共和国杯は『出世レース』として

関係者の間では注目を集めているのをご存知だろうか。

 

昨年の勝ち馬・シュヴァルグランは、天皇賞(春)2着を始め、

一昨年の勝ち馬ゴールドアクターは直後の有馬記念を制覇。

 

近年は、その他にもアドマイヤラクティ、ジャガーメイル、

トーセンジョーダン、アーネストリー、スクリーンヒーロー、

アドマイヤジュピタといったGI馬を輩出。

一介のハンデ重賞とは一線を画すレースとなっている。

 

今年は、日本ダービー2着のスワーヴリチャードがこのレースで始動。

ラジオNIKKEI賞の勝ち馬で3戦3勝の実績を誇るセダブリランテスも参戦し、

3歳馬2頭に注目が集まりそうだが、スワーヴリチャードは菊花賞を、

セダブリランテスはセントライト記念を回避してココに回ってきたように、

どちらも中間は順調だったとは言えない。

 

しかも、スワーヴリチャードは四位騎手から

M.デムーロ騎手へと乗替りが決まるなど、陣営の思惑も中々複雑と言えよう。

 

そこに各馬の斤量差が絡むハンデ戦となれば、

馬券的には面白い反面、一般ファンにとっては頭を抱える1戦となる。

 

そこで、重賞・メインレースから41週連続的中と、

今年も数々の万馬券的中を仕留めてきた当社シンクタンクは、

皆様に”確かな情報”を掴んでもらうために、

AR共和国杯の【3連単勝負馬券】を無料公開することを決定。

 

この機会に、是非とも創業23周年を迎えた

シンクタンクがお届けする関係者情報をご利用頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

<第55回アルゼンチン共和国杯(G2)>

万馬券を狙う【3連単勝負馬券】を

今回に限り特別無料公開致します!

▼ココをクリックで無料でGET出来ます▼



ナツの無料メルマガ
サブコンテンツ