【シンザン記念2016】予想|両金杯の結果報告等など


今回はシンザン記念2016の予想を中心とした記事をお届けします。

正月の金杯も終わり、本格的な2016年入りを感じる今日この頃です。

そして金杯で最高のスタートを決めることが出来ませんでしたが、

このシンザン記念で一発巻き返しを狙って行きたい所。

果たしてどの馬が台頭するのか?考えていきたいと思います。

 

 

まず、先に皆様にお詫びしておきたいのですが・・・

この2日ほどブログの更新を怠ってしまい申し訳ありません。

金杯の予想は当然送らせて頂いたのですが、どうも4日の夜辺りから

急激に高熱が出てしまい、身体が言うことを聞かない状態に。

 

 

金杯の予想までは何とか気持ちが張っていたので持ったのですが、

レース後から燃え尽きたかのように身体が悲鳴を上げる形に。

結果、ブログ更新もままならず久しぶりに12時間ほど寝入りましたw

 

 

おかげさまでなんとか8割位の出来まで盛り返しましたので、

シンザン記念に向けてメイチで頭を働かせようと思います。m(__)m

 

 

それと両金杯については残念ながらスタートダッシュは切れずじまいでした。

京都金杯は◎ケイティープライドでどうしようもないハズレorz

 

 

中山金杯は高め狙いで攻めたのですが、あのペースでは…。

【実際に公開した中山金杯の予想】

◎ 13マイネルディーン
◯ 07マイネルフロスト
▲ 10フルーキー
☆ 05ヤマカツエース
☆ 09ベルーフ

 

【結果】

1着 ☆ ヤマカツエース
2着 ◯ マイネルフロスト
3着 ▲ フルーキー

上位印で決まりましたが、ハズレ。

 

 

ヤマカツエースをアタマ固定で買うプランもあったのですが、

最終的にディーンから入ってのハズレなので言い訳は出来ず。

お力になれず申し訳有りませんでした。。。

この借りはシンザン記念で返していきたいと思います。m(__)m

 

 

と言うことで、まずは予想オッズからご紹介していきますね。

1 ラルク       2.8
2 アストラエンブレム 2.9
3 ピースマインド   4.3
4 ジュエラー     9.0
5 レインボーライン  13.9

ざっとここまでが10倍圏内を予想されている馬達となっています。

 

 

まぁオッズが出ていると言っても登録頭数も多いので

まだ出走が決まったわけではない馬もたくさんいるのですが、

とりあえず上位人気馬の分析を行っておきたいと思います。

 

 

ラルク

初戦はラップタイムとのバランスだけなら相当優秀。

ただ少し気になるのが突き放された2,3着馬がその後パッとしない点。

この馬だけ次元の違う走りをしていたのは認めますが…。

今後の事を考えて控える競馬に回ったりする可能性もあるので

まだ絶対的な信頼があるほどの馬か?と言われるとそうでもない感じ。

 

 

アストラエンブレム

前走はあれだけ厳しい位置から競馬をして差を詰めている好内容。

陣営としては賞金加算できなかったのが痛い誤算だったはずだが。

それでも能力を感じてのココへの登録だと思うし力は通用するだろう。

初の右回り、そして休み明けというのも課題になってくると思うが

先々もありそうな馬なのであっさり克服する可能性も十分あるだろう。

 

 

ピースマインド

今振り返って見れば所詮は相手が悪すぎましたよね。

それでもあれだけ食いついて行けるのですから大したものだと思う。

走り、パドックの感じからは距離は2000m位の方が良さそうな気もするが

この時期だと馬の素質だけであっさりというのも十分有り得る話。

普通にぶっちぎりまであってもおかしくない1頭でしょう。

 

 

ジュエラー

朝日杯FSに出走が叶えば軸まで考えていた馬。

初戦は外目から鋭い脚を繰り出しての勝利だし強い内容だった。

ただ気になるのは当日の馬場状態。圧倒的な前残り馬場だとどうか?

強い馬も揃っているしその点が気になるが素質は間違いない馬だと思う。

 

 

シンザン記念2016出走馬分析と予想まとめ

ざっとここまで上位4頭について見てきました。

この4頭が仮にココにぶつけてくるとしたら相当レベルの高い1戦に。

後は今の時期の京都なのである程度の枠配置は重要になってきそう。

 

 

そしてこれだけお伝えしておきたいのですが・・・

「上位勢はいかにも過剰人気タイプの馬」

なので下位人気に推されるが実は能力が高い馬を見落としがちに。

 

 

個人的に人気はしないと思いますが、

能力的には上位勢にも割って入れると思う馬を1頭ご紹介します。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

 

新馬戦では直線でゴチャついた上に前をカットされて、

最後までしぶとく伸びての3着。かなり評価できる内容。

 

 

更に2戦目は早め先頭に立って最後までじわじわ伸びる競馬。

今回も同じように前目で早めに先頭の競馬をすれば…?

上位勢に劣らない競馬をしているしココは盲点になってきそう。

 

 

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今年のメンバーを見渡すと馬券の鍵となるのが、唯一関東から遠征してくるアストラエンブレムの取捨。まだ1勝馬であるものの戦ってきた相手のレベルは高く、能力上位であることは間違いない。この馬に関しては関東や社台に精通する情報網から、独占情報を入手済みなので、直前の気配を見てジャッジする予定だ。

あと関西馬の中でチェックしておきたいのが、1億5660円で取引されデビュー前から注目を浴びていたラルク。デビュー戦は危なげない勝利を飾り、鞍上の武豊騎手も能力の高さを評価していた馬で、重賞で即通用するかどうか注目が集まる。

さらに前走は楽々6馬身ちぎって圧勝したピースマインド。デビュー戦2着も勝った馬が、朝日杯FSを衝撃的な末脚で圧勝したリオンディーズであれば仕方がないところ。初の1600mへの対応が鍵になるが、この馬も当然注目が必要だ。他にもジュエラー、ノーブルマーズ、レインボーライン、レオナルドなど素質馬が揃っており、点数を絞って狙うのが難しいレースだが、競馬セブンは幅広い情報網を持ち紙面には出ない本音の関係者情報入手済み。未知数な3歳馬同士の一戦だけに、これらの関係者情報が非常に重要になる事は間違いない。

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