【フェブラリーステークス2016】予想オッズから見た盲点馬


今回はフェブラリーステークス2016予想オッズから分析していきます。

毎回そうなのですが現代競馬において盲点になる馬を見つけるのは大事。

例えば阪神JFのウインファビラスのように明らかに力はあるにも関わらず

人気していない馬がいれば当然その馬の馬券を買えば旨味が出てきます。

今年のフェブラリーSもこういう馬がいないか?予想していきましょう。

 

 

で、もう既に今週書いた記事に2つほど予想オッズを書いたのですが、

改めてnetkeiba版のオッズを書いておきたいと思います。

 

 

フェブラリーS2016予想オッズ (netkeiba版)

1 ノンコノユメ   2.1
2 モーニン     5.1
3 ベストウォーリア 6.9
4 コパノリッキー  7.5
5 ホワイトフーガ  11.1
6 ロワジャルダン  15.9
7 アスカノロマン  18.6
8 ホッコータルマエ 19.6
9 スーサンジョイ  31.5
10 タガノトネール  37.3
11 グレープブランデー45.2

 

今回は11番人気まで広げてみました。

当日大きな差が出るとしたらホッコータルマエが出走した場合のみ。

仮に出ないならおそらくノンコが一本被りになる流れになってきそう。

まぁ今までの走りっぷりから支持を集めるのは当然の事でしょう。

 

 

ただやはり気になるのが何度も言う通り「脚質」ですよねー。

基本的にダートで追い込み脚質なんてあてにならないし…

ペースが向かなければどこにもいないのはよくある話。

(そんな事言い続けてずっと馬券になってますがw)

現代競馬は芝においてもそんな事ばっかりですが…。

 

 

僕もいつも心の中で唱えているのですが…

「あーもう差し馬は素直に信頼するのはやめとこ」

と思いながらどうしても揺らぐ気持ちがあって差し馬を軸に。

 

 

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その結果 案の定どこにもいません、あちゃちゃ~なんて…。

 

 

かと言って前目に行く馬を中心に組み立ててみると?

ハマりにハマって後方差し馬がズバズバ届いて裏目…。

まぁそんなことばっかりで辛い日々が続くくらいなら

毎回決め打ちで後方馬は軽視し続けるのも有りかもなんですね。

 

 

↑実は今あるシステムを組んでこれをやるとどうなるか?

試算も叩いてるので、またいい結果が出たらお話します。

 

 

とまぁフェブラリーステークスの予想話題からそれるので

ちょっと元に戻しますがまず今までの流れで1つ言える点。

それは「ノンコノユメは妙味が無い」ということです。

 

 

展開に左右される馬でハマれば強烈な脚を使えますが、

嵌まらなかった場合掲示板止まりになる可能性もある。

となると絶対的な軸かと言われるとそうではないと思う。

 

 

モーニンも同様ですよね。

前走もG1級とは程遠い相手とあたっての勝利でしたし。

それでいて勢いだけで人気するようならあまり推したくない。

 

 

よって上位人気に押される可能性のある2頭は全く妙味なし。

枠云々がどうなったとしても2頭とも軸にする予定はありません。

では出走メンバーの中で最も軸にしたい馬はどの馬か?

コチラはランキングで発表しておきたいと思います。

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確かに距離はギリギリですが前走後はここ目標に作っているはず。

それに、本来この実績の馬であればもっと被るはずなのですが、

2016年は勢いある馬が揃っているのでそれだけで盲点にありそう。

 

 

出たなりでどの位置からでも競馬出来る馬なのでその点も推せる。

極端な内の枠を引かなければ自分の競馬は出来るだろうし魅力有。

勝ち切るか?と言われるとちょっと1枚落ちる気はしますけどね。

ただ3着までの可能性でいうならこの馬が最も可能性が高そう。

 

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今年はダート界を牽引しているホッコータルマエがドバイ出走を表明した事もあり、やはり注目が集まるのはコパノリッキーの3連覇。ただチャンピオンズC7着、東京大賞典4着と、近走の内容から黄色信号が点滅しているだけに、この馬の取捨が非常に重要になってくる。他では根岸Sを快勝した新勢力モーニン、同じ馬場幸夫オーナーのベストウォーリア、一気に世代交代の狼煙を上げたいノンコノユメ、充実著しいアスカノロマン、新ダートの女王ホワイトフーガなど明け4、5歳世代も魅力的だ。中には「過去の勝ち馬を見れば種牡馬として成功している馬が多い。地方のG1をたくさん勝つよりも、東京ダ1600mを勝つスピードとパワーを持っている馬の方が種牡馬として評価されるから、このレースは何としても勝たせたい」と馬主、生産者側の思惑が動いている馬もおり、最終情報次第では急浮上してくる。

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