【京成杯AH2015】最終追い切り後の予想|アルビアーノ等分析


京成杯AH2015の最終追い切りを見た後の予想を行っていきます。

今年の京成杯オータムハンデは美浦周辺で強烈な雨が降った影響も有り

まともに各馬追い切りが出来ないという状態になっていた可能性も。

アルビアーノ等有力馬は影響を受けていないのか?見ていきましょう。

 

 

しかし本当に歴史的な豪雨は大変な事になっていますね。。。

正直こんな時に競馬をやっていいものなのか?

そこまで考えさせられる位の壊滅状態。

 

 

この強烈な雨もあってか予想が非常に難しいと思います。

馬は感受性豊かな生き物なので人間の思いなどを受け取る事も。

それだけに豪雨の影響で人間の気持ちにブレが出たりしたら、

馬も異変を感じ取って本来の力を発揮できなくなる可能性も。

 

 

しかし、こんな過酷な中でもレースは開催されます。

となると美浦の馬は今週は少しマイナスに考えたほうが良いかも。

その点を頭にいれつつ予想していきたいと思います。

 

 

何より全馬無事に競争を終えることが出来れば良いですね(^^)

さて、それではいつも通り有力馬から順番に見ていきたいと思います!

 

 

アルビアーノ

美浦W 助手 73.4 57.4 42.1 14.2 [4] 馬なり余力

まぁ当然のように時計がかかっています。

正直今週は時計からは何もわからないとしか言いようが無い。

動きを見てみるとダイナミックな動きでしっかり動いていた。

パワフルな動きである程度いい仕上がりに出来上がっていそう。

 

 

レッドアリオン

坂路 助手 54.2 39.7 26.0 13.0 馬なり余力

調教掛けする馬ではあるが馬場が悪いこともあってこの時計に。

それでもこれだけ荒れた馬場で軽め調整でこれだけやれれば上等。

ココで勝てば文句なしのサマーマイルチャンピオンを獲れる。

更に陣営も2月で開催となるし、かなり本気度は高そう。

後は馬の気持ちが乗るかどうかと言うところでしょうか。

 

 

グランシルク

P 助手 67.3 52.5 38.5 13.0 [8] G前仕掛け

ポリトラックで9日に早い時間での追い切りなので馬場に影響無し。

一周前に前半ぶっ飛ばして後半バテバテになる内容の調教。

正直あれはどう捉えるか微妙な所ですよね。。。

そしてポリトラックで調整。これもなんとも言えない所。

ただ、今後のローテを決める意味ではココは重要な一戦。

それだけに陣営なりに本気度の高そうな調整とも言える。

 

 

ダローネガ

坂路 助手 54.9 39.9 26.0 13.1 一杯に追う

いつものことだがタフな馬なので一杯に追いまくっての調整。

少し間隔が空いて使ってくるのでこの調整でメイチに持ってきたか。

ココを勝てば僅かながらサマーマイルチャンピオンになれるし、

そういう色気も陣営は出していそう。本気度は高そうですね。

 

 

スマートオリオン

芝 内田博 70.3 54.5 40.2 12.8 [3] 馬なり余力

馬場が悪すぎるのでこれ以上の調教というのは出来なかった。

軽めの調整なので全く持ってわからないのだが、動きは悪く無い。

舞台設定も坂のある中山のほうが合うだろうと思う。

元々トリッキーなコースで力を発揮していた馬だし、

むしろこの条件が嫌われてノーマークなら頭まであるかもですね。

そうすれば余裕でサマーマイル優勝のタイトルも獲得できます。

 

 

ヤングマンパワー

P 松岡 71.3 55.4 41.5 13.8 [4] 馬なり余力

一週前にびっしりやっているがあまりにも上がりがかかりすぎ。

元々調教では動くタイプではないがこれはちょっとよろしくない。

今週のポリトラックでの調整は本当に流す程度ではあったが、

この動きから強目に推すのは少しむずかしいかなぁと言う印象。

 

 

京成杯オータムハンデ2015最終追い切りを見ての予想まとめ

ざっとここまで有力馬を見てきました。

美浦所属馬に関しては馬場が悪すぎるのでよくわからないのが本音。

一つ言えるのは上記にも書いた通りまず間違いなく調整は狂っている事。

全馬に言えることではないが、大多数が豪雨の影響を受けているはず。

 

 

それだけに伏兵の中でも一発あるとしたら関西馬から見たい。

となってくると追い切りでも動いていて、人気が無いのはどの馬か?

コチラはランキングで発表しておきたいと思います。

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前走が休みを入れたのは明らかに馬ががたっと来たからだと思う。

本来夏場は得意としている馬をわざわざ休ませたのですからね。

タフな馬なので使い詰めでもと思ってのローテだと思うが

さすがに前走の1戦は余計だった気がする。

 

 

しかしココに来て立てなおしていて出来は8割位までは戻っていそう。

それでいてこの実績の馬がこの斤量なら狙ってみたくもなりますよね。

追い切りのラスト1本も躍動感ある動きだったし、一発の魅力はある。

 

 

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【9月13日(日)】
サマースプリントシリーズ
最終戦

阪神競馬場11レース

セントウルステークス(G2)

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実はセントウルSは近年の勝ち馬は全て、
サマースプリントシリーズの勝ち馬から出ています。

サマースプリントシリーズの最終戦という事もあり、
夏のデータはすでに出そろっているので、
順当なレースとなりやすいのでしょう。

 

ですので

重要なのは、伏兵馬になります。

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1桁人気後半の馬は
毎回のように1頭は突っ込んできます。

 

その伏兵馬を見つける事が
セントウルステークスで稼ぐポイントとなるでしょう。

 


セントウルステークスの伏兵馬を
見つけるポイントを探っていきましょう!


■血統から見る伏兵馬予想■

サクラバクシンオーやアドマイヤマックス産駒が、
このレースでは人気を集めると思いますが、

重要なのはダイワメジャー産駒。

単勝15倍以内に絞れば70%の複勝率という、
美味しい狙い方が出来ます。

そして、このコースで単勝回収率400%超えの
異常な成績を持つ北村宏司騎手を見かけたら、
どんな人気であっても買いです。

人気薄であろうが突っ込んでくる可能性大です。


■コースから見る伏兵馬予想■

最初の直線、最後の直線が長いのが、
このコースの特徴。

上りもなく、ハイペースになる事は必至です。

相当なハイペースなら、差し馬が有利。

それ以外なら、先行馬が優勢に傾きます。

レースを作る先行馬の前走などに注目して、
レース展開を予想する事がかなり重要となってきます。

人気薄の逃げ馬は最後の直線が長い分、期待は禁物です。

そして、実は・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


業界内の情報によると、
G1の前哨戦となるこのレースだけに照準を合わせ、
かなり仕上げてきている馬がいるとの事!

・・・・・・・・・・・・・・・


軽視されている馬だけに穴馬となる事は必至です!


セントウルステクース(G2)で、激走の可能性大の穴馬とは!?

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