【京都金杯2017】予想と回収率を上げる競馬脳の作り方


今回は京都金杯2017年の予想を中心とした記事を書いていきます。

新年一発目のまとも競馬予想の記事となりますが、予想家としても

金杯と言うのは特別なレースであり皆様もそうなのではないでしょうか?

最初のスタートダッシュを決めれるかどうかで1年の流れも決まりますし、

是が非でも仕留めたいレースの1つであるのは間違いありません。

2017年一発目の京都金杯はエアスピネルが抜けた人気になりそうですが、

果たして上位台頭する事が出来るのか?考えていきたいと思います。

 

 

まずは本題の京都金杯のお話に入っていく前に、タイトルにもありますが

「回収率を上げる競馬脳の作り方」について書いていきたいと思います。

 

 

「は?どういう意味?」

と思う方もいるかもしれませんが、このタイトルというのは

僕も仲良くさせているTAROの競馬さんが出版した本の名前です。

ブログ⇒ TAROの競馬~現代競馬は枠で決まる!

 

 

僕も昔からTAROさんのブログは拝見させていただいておりまして、

素晴らしい予想を出しているし尊敬している予想家のお一人です。

「だから」:って紹介したんじゃなくて、内容として参考にならないなら

僕は紹介することもありませんしブログにも書きませんよ?

 

 

ですが本当に参考になるものなので改めて紹介させて頂く事になりました。

 

 

改めてこの回収率を上げる競馬脳の作り方を読んで思ったことがあるのですが

玄人の方なら改めてネジ曲がった競馬に対する考え方が修正され、

初心者の方なら上を目指すことが出来る考え方が出来るものだと感じました。

 

 

これは実際に僕が読んで参考になった部分に折り目を付けたのですが…

こんな風にピンポイントに大事な所を重点して取り上げました。

 

 

中でもこの本を読んで僕が最も心に響いた点は

「福永JKについての扱い方でした。」

 

 

競馬場に行くと騎手を野次っている方やバカにしている方もいるはずです。

僕はどちらかと言うと騎手も含め買うのでそういうことは無いのですが、

読者の方はご存知の通りかもしれませんが、福永JKだけは相性が悪いです。笑

僕が買うと人気馬でも4着、買わないと2,3着と言うのが多発するんですよね。

 

 

まぁTAROさんは福永JKの扱い方を上手に書いておられました。

僕はそれでも好きにはなれませんけど。笑

 

 

そして本の中にはTAROさんは自分の失敗談も織り交ぜていて、

失敗したレースとして内枠の蛯名を買って外を回した点をあげていました。

 

 

「何故蛯名は内が伸びる中で外を回したのか?」

クソ!!!!!

と思ったらしいのですが、ココで冷静になって考えてみた、と。

 

 

蛯名はそもそも外を回すことが多いジョッキーですし

このレースがあったからこそ冷静に騎手を見ることが出来るようになった模様。

 

 

何が言いたいかって?

それはどれだけ凄い予想家の方でも日々勉強しているという事です。

 

 

成長を怠らないことで競馬力を上げることが出来ますし、

いつまで経っても騎手を野次ったり努力をしない方は淘汰されるという事。

なんでもかんでも人のせいにばかりしている人はいつまで経っても伸びません。

これは競馬だけではなくどんなジャンルにおいても同じではないでしょうか?

 

 

他にも様々な参考になることを執筆されていましたので、

僕もTAROさんが書いている素晴らしい内容は今後の糧にしようと思っています。

 

 

もちろん丸パクリをする事は無いのですが、

自分自身に足りなかった部分をかなり補えたなぁとしみじみ感じています!

皆様の競馬人生にとっても素晴らしい変化をもたらしてくれると思うので、

是非この際に購入してみてはいかがでしょうか?

購入はコチラ⇒ 回収率を上げる競馬脳の作り方

 

 

と言うことでPRから入らせて頂きましたが、

そろそろ本題の京都金杯のお話に入っていきたいと思います。

京都金杯2017予想見解

まず、大前提としてこのレースは京都1600mでの開催となるので

当日の枠順を見ないと何とも言えない所ではありますよね。

 

 

当然ですが過去傾向にもあるように圧倒的に内枠が有利なレースです。

過去10年の京都金杯枠順傾向

1枠 (3-2-1-14)

2枠 (2-1-1-16)

3枠 (0-3-2-15)

4枠 (3-2-2-14)

5枠 (1-0-3-16)

6枠 (1-0-0-18)

7枠 (0-1-0-20)

8枠 (0-1-1-20)

いかがでしょうか?

圧倒的に4枠までに配置された馬たちが有利な傾向がありますよね。

 

 

京都開幕週は御存知の通り圧倒的に内枠有利となります。

この傾向は2017年も継続する可能性は高いかもしれません。

 

 

例年はエアレーション効果により開幕週馬場は極端な内有利も減っていますが

今開催の京都はエアレーションは無く、間違いなく内有利になってくるでしょう。

と言うことでどんなに抜けている馬でも外枠配置は明らかに不利になってくるはず。

 

 

ちなみにですが8枠で馬券に絡んだ1頭は

2008年で16番枠に配置された1番人気のアドマイヤオーラでした。

特に差し馬の外枠配置の馬たちはかなり厳しい傾向にあるレースです。

 

 

全体的に見ると京都金杯自体は差し馬も決まっているのですが

その大半が枠を活かしてINを突いてきた馬たちばかりです。

よって差し脚を活かす馬が外枠に入った場合、大幅な減点と見てOK。

 

 

2017年の有力馬で行くとガリバルディやフィエロ・ブラックムーン

このあたりの馬たちが枠次第では危ない人気馬になってくる可能性はある。

 

 

逆にエアスピネルも外枠を引いたら絶対的か?言われると微妙かも。

ただ力だけで言うならココでは正直2枚は抜けている存在ですよね。

 

 

後はココまでの流れから当たり前ではありますが、

内枠に配置された先行馬は間違いなく怖い存在になりそうです。

と言うことでメンバー内で力は間違いなくあるにも関わらず

舞台設定と地味さが増して人気落ちしている馬をご紹介しておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

 

確かに京都金杯で好走は??と言うタイプではありますよね。

タフなタイプで坂がある方が間違いなく合うので。

ですがそこが盲点になってここまで人気落ちするなら

強気の積極策をとって粘り込めば一発あるのでは?

 

 

使い込まれて良くなってくるタイプですし、

ここは実質叩き3走目の一戦となりますし面白みはある。

内枠に入ってくれれば穴馬として当然推薦した1頭です。

 

 

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