【宝塚記念】2分13秒で終焉の時が来る


全てが散りました。そう、私の予想家としての地位・名誉

更に多くの会員様の信用、そして自身のキャッシュ。

これだけの自信度が高いレースで、負けると全てが終わります。

 

 

僕は戦前(宝塚記念前)に皆様にも告知しました。

【宝塚記念当てて、ドリームを叶えましょうと。】

僕自身もこのレースを当てて、様々な思惑がありました。

 

 

1 馬券師として過去最高クラスの収支を叩く事

2 会員様より、更なる信用の勝ち取り

3 メディア露出(雑誌等)への最大のインパクト材料

 

 

そう、これらすべてが2分13秒で全て飛んだのです。

文章で書くというのは気持ちを表すのが非常に難しいですが

例えるなら、交通事故で即死の状態となんら差異はありません。

 

 

今回の宝塚記念で●●●万近いキャッシュを失ってしまいました。

それはまだいいとします。しかし、それよりも無念だった事。

【会員の皆様の資金をショートさせてしまった事】です。

 

 

私は、会員の皆様に事前に告知しました。僕と心中してくれと。

それでいて、このざま。僕自身は良いんです。

しかし、皆様の夢を叶えることが出来なかった事。無念で仕方ないです。

 

 

●ゴールドシップ頭固定

今回はブログやメルマガでは一切の告知をしていませんでしたが

会員様には枠が出た時点で頭固定確定軸だとお伝えしました。

 

 

1番人気の頭固定の馬券なんて、正直誰でもできる。

その通りだと思います。問題は、相手馬。

僕の中では2頭しかいませんでした。

 

 

○メイショウマンボ ▲トーセンジョーダン

この2頭がドリームを運んでくるだろうと確信していました。

叶わず。今の僕に出来る最大限の力は発揮しました。しかし叶わず。

 

 

最後の最後の望み、3連単1着固定⇒薄めの印への希望を賭けた。

これも敵わず。△カレンミロティック抑えも、ヴィルシーナ消し。

全ては終わりました。目の前の3連単25万すら仕留めることが出来ず。

 

 

言い訳なんてさらさらする気もありません。

これで、私の予想家としての地位と名誉は全て散り去ったんです。

これが現実。そして、多くの会員様に迷惑をかけたのも現実。

 

 

では、今後私はどうするのが良いのか?

 

 

私がこれから出来る事は、1つしか残されていないと考えます。

【私の事を信じて頂いている皆様を絶対に勝ち組にする事】

そう、生半可な気持ちではダメなんです。

「命を懸ける位の気持ち」でぶつかる必要があると考えます。

 

 

ここまで余力が出来てしまって、ぬるくなっていた自分がいます。

これは事実だと思います。しかし、今日で全てを失いました。

前途した通りではありますが・・・

 

 

【金・地位・名誉・信用】

全てを失ったのです。では、ここでもう終わりなのか?

 

 

もちろん否です。

私は、敵わなかった今の自分を本気で捨てに行く位の気持ちです。

そう、生ぬるい自分を捨てて、ストイックな自分だけ残す。

 

 

全てを失った以上、これ以上失うものはもうありません。

攻めて、攻めて、攻めまくる。リスクなんて私は考えません。

自分の寝る時間、娯楽の時間?そんなのは全て投げ打ちます。

 

 

とにかく、前に進み続ける事だけです。

これが私の事を信じて頂いている皆様に出来る事だと考えています。

そして、今日の敗戦を糧にして、次の大勝負に向けて虎視眈々と

準備を整えていきたいと思います。以上です。

 

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