【有馬記念2017】予想攻略において一番大事なポイントは?


今回は有馬記念2017の予想を中心とした記事を書きます。

ついに遂に!有馬記念まで残す所1日を切りましたね。

今回はブログ記事での総集編となるものを書こうと思いますが

結局の所、2017年有馬記念を攻略するには何が大事なのか?

これについてざっと様々な観点から読み解いて行きたいと思います。

 

 

有馬記念と言うレースはどういうレースか

まず、有馬記念と言うレースについて改めておさらいします。

国内G1は26(GJ含む)あるのですが、個人的に思うのは

「中でも最も大衆意見が合致しやすい」と考えています。

 

 

古くは2001年のアメリカ同時多発テロ事件の時の1,2,3着。

アノ時はサイン馬券が炸裂してアメリカネタがモロに降臨。

マンハッタンカフェ・アメリカンボス・トゥザヴィクトリー。

サイン馬券を意識していた人はあっさり取れたレースだったはず。

 

 

その他にも歴代名馬で有馬記念は大丈夫なのか?

と言われた馬がバンバン勝利してきたレースです。

 

 

例えば2013年のオルフェーヴルも圧倒的1番人気でしたが

凱旋門賞で目一杯作っての引退レースである状態だった。

ちょっと競馬を知っている人ならコレがどれだけ過酷か?

その事はわかるはずだが蓋を開けてみたらぶっちぎり勝利。

 

 

2014年のジェンティルドンナについても同じようなものです。

中山2500mの実績が全く無い状態で出走してくる形になり

※1出走報奨金狙いの出走ではないか?と言われた程でした。

(ファン投票10位以内に入った馬は出るだけで2000万もらえる)

 

 

ですがコレも蓋を開けてみたら完璧な立回りで勝利を収めた。

 

 

何が言いたいか?

冒頭でも書いた通り、大衆意見が直結するレース。

だからこそ2017年皆さんがどういう結末を期待しているか?

しかも、競馬素人の方がどういう結末を最も望んでいるか?

そこを読み解いていく事で答えが見つかると考えています。

 

 

2017年台頭する可能性の高いのは?

では、先程の前置きの中で最も台頭する可能性が高いのか?

コレは言うまでもなく「キタサンブラック」でしょう。

 

 

馬主はあの北島三郎氏。加えて歴史的名馬の仲間入りしそうな馬。

ここでもし有馬記念を勝利したら歓喜が沸き起こるの間違い無し。

そして多くの方がキタサンブラックから馬券を買うはずです。

 

 

ですが、キタサンブラックは長年競馬をかじった人間から見ると

どう考えても不安要素を持ち合わせた馬なんですよね。

何故なら、コレは以前の記事にも書いた通りではありますが

 

 

秋3戦目の過酷なローテ

グランプリレースでは勝ちきれてない

引退レース

この3つの不安要素があるからです。

 

 

だからこそ以前の僕なら間違いなく予想でも嫌った馬ですが

今までそうして毎回馬券を外してるので2017年は変えます。

 

 

キタサンブラックの死角はある?

では、そのキタサンブラックの死角はあるのか?

上記の点はもちろん当然事ではあるのですが

それ以外にも実は不安要素があるのは事実なんです。

 

 

まずは非社台の馬なのでアシストには期待できない点。

例えばノーザンF関連の馬(吉田一族)であるならば

強力なライバルがいる場合、ラビットとして使える馬がいる。

 

 

日本競馬においてはラビットの存在はご法度なのですが

「マイネル軍団・ノーザンF関連の馬・有力馬主の所有馬」

に関しては特定の馬を勝たせるために動く事はあります。

(認められないが、今や暗黙の了解なのは周知の事実)

 

 

例えば昨年もそうでしたよね?

サトノダイヤモンドを勝たせるためにラビットとして

サトノノブレスを出走させて邪魔しようとした。

結果的にあまり役に立たない感じの騎乗っぷりでしたが

それと同じ事が2017年も起こる可能性は秘めています。

 

 

そうです。サトノクロニクルの存在です。

今回のメンツを見ると前目に行く馬があまりにも手薄。

ですが、自滅覚悟で乗ってくる逃げ・先行馬はかなり厄介。

しかもキタサンをモロマーク出来るような位置にいる。

 

 

鞍上戸崎なので露骨な事はしない可能性もありますが

当然、サトノクラウンを勝たせるべくして乗ってくるはず。

 

 

と言ってもキタサンブラックが引き当てた1枠2番。

これはこの馬にとっては最高としか言いようがない枠。

自分から行っても良いし何かが来るなら控えても良い。

とにかくラチ沿いを走れば鬼のように強い馬ですから。

 

 

予想まとめ

と言うことでキタサンブラック中心に記事を書いてきました。

後は馬券をどう組んで仕留めていくか?

ここを考えるだけですが土曜の馬場傾向も書いておきます。

 

 

土曜馬場は総じて力のかかる馬場になっていましたよね。

切れる脚を使った馬が上位台頭しているというよりは

長く良い脚を使った馬がバンバン上位に来ていました。

 

 

加えて2017年は中山開催になって天候悪化も少なかったので

馬場状態も荒れてはいるもののまだまだ内が伸びる馬場。

=後方から一気に脚を使う馬よりは前目の馬が有利になる。

 

 

加えて有馬記念の展開を見てもそうなるのは明らか。

有力馬はキタサンを捕まえようとしてラストは早めかもですが

前半はまったり流れるはずなので有利なのは前目と内の馬。

 

 

そうなると内目には全く人気のない馬が揃っているので

あるとしたらキタサンが来てヒモ荒れのパターンかな?と。

そう考えて最終予想を組んでいこうと思っております。

 

 

ちなみに枠順確定後の予想動画についてもUPしております。

コチラも良かったら合わせてご確認下さいませ。

 

 

最後になりますが有馬記念で狙ってみたい馬

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普段を馬券を買わない一般人ですら…

「有馬記念なら」と興味を持つほどのレース。

 

新聞社にとっては売上を伸ばす絶好機であり、

紙面の多くを有馬記念に割いて特集を組む。

必然的に世間に流れる情報量は多くなるのだが、

その中にどれだけ馬券的中に結びつくものがあるか?

問われれば”極僅か”と言わねばならない。

 

有名人やタレントを起用した予想から、

全く勝ち負けにならないような馬ですら

無責任に穴馬と取り上げられることも多数。

 

ただ、こうした情報を見て馬券を買う素人や

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有馬記念はまさに『ドル箱GI』の1つとなっているのだ。

 

しかも、今年は世間一般にも名が知れ渡っている

【キタサンブラックの引退レースとなる】

世間の注目を一身に集めることになり、

まず1番人気になることは間違いない。

無論、相応の実力と実績を兼ね備えていることも否定はしない。

 

ただ、春3戦目の宝塚記念で不可解な敗戦を喫したのと同じく、

この秋3戦目となる有馬記念も、鬼門となる可能性も十分。

 

既に当社には、有馬記念に関する様々な情報が入ってきており、

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