【桜花賞2016】予想と出走馬分析|メジャーエンブレムは鉄板か?


今回は桜花賞2016の予想と出走馬分析を中心とした記事を書いていきます。

今年の桜花賞は圧倒的に抜けている印象が強いメジャーエンブレム。

そしてこの2頭に逆転できるならジュエラーかシンハライト。

そんな感じの3強構成になっていますが、順当に予想は決まるのか?

ここまで安定して抜けた競馬を続けてきたメジャーエンブレムですが

今回は別路線組の馬達とも当たるのでその辺りも見ものになってきそう。

 

 

ではまずは出走馬分析と予想に入って行く前に、

予想オッズから見て行きたいと思います。(netkeibaより)

 

桜花賞2016予想オッズ

1 メジャーエンブレム 1.9
2 シンハライト    3.2
3 ジュエラー     3.6
4 レッドアヴァンセ  17.8
5 ラベンダーヴァレイ 23.7
6 アットザシーサイド 27.4
7 ウインファビラス  47.4
8 デンコウアンジュ  49.7

ざっとここまで50倍圏内に支持されている馬となっています。

それでは順番に出走馬分析を行っていきましょう。

 

 

メジャーエンブレム

まぁ今までの競馬っぷりからここも安定して力を出せそう。

スタート◎、ラストの脚◎、鞍上◎の最強の同馬ですよね。

普通に考えて逆らう余地はないだろうと思うし、鉄板レベル。

あるとしたら前半この馬のペースを作ることが出来ず、

前がやり合い過ぎて好走の差し馬が台頭する流れになった時。

 

 

シンハライト

個人的にはそこまで評価していた馬ではないのですが、

2走前、3走前ときっちり勝利を収めてきましたよね。

あの走りを見たら評価を改めてざるを得ないし軽視はしない。

ただ個人的には軸にはしないし来たら仕方ないと言う感じで。

良い脚を使えるし中段でも競馬出来る、更に言うと

ノーザンファーム生産馬なのでその点も現代競馬のマッチする。

 

 

ジュエラー

コチラはイスラボニータ以来、活躍馬がほぼ出てない社台F生産馬。

馬質の差はそこまで無いのにここまで顕著に成績がでているのは

やはりノーザンファームとのスタッフ力の違いではないかと思う。

そういう意味でも皆の期待の星ではあると思うし、頑張って欲しい。

ただ不安要素はそこだし先日のヌーヴォレコルトの岩田のように

陣営が空回りしてしまったら馬の良さを完璧に引き出せないかも。

 

 

レッドアヴァンセ

出走馬分析動画でもお話しましたが、前走のマイナス体重は

フケがでてしまったのではないか?と感じるほどの減り方でしたね。

元々力はある馬であんなもんじゃ無いと思うのですが…。

今回は鍵になってくるのは状態面でしょう。それしかない。

前走の不甲斐ない競馬で人気落ちしていますが怖い1頭ではある。

 

 

ラベンダーヴァレイ

前走のチューリップ賞では穴推薦して激走を果たした馬。

元々能力はかっている馬だしこの舞台設定は良いと思うが、

流石に上位勢にあれだけ離されてしまった内容だと通用はどうかな?

頭までは考えづらいが前走より状態面を更に上げてくるならば

もしかしたらここでも馬券内に割り込んでくる余地はあるかも。

 

 

アットザシーサイド

前走は病み上がりの福永が乗って脚を完全に余しての負け。

その点を考えると前走よりは確実に上積みはあるとは思う。

ただ阪神JFで全く刃が立たなかった事を考えると…。

相当何かがハマる要因があれば台頭の余地はあるかもしれないが。

 

 

桜花賞2016出走馬分析と予想まとめ

ざっとここまで上位人気に推されてそうな馬達を見てきました。

まぁ何度見返してもメジャーエンブレムが強いよな~と言うのと

逆転できるならジュエラーかシンハライトしかないな?と言う感じ。

 

 

=どう考えても大荒れになる可能性はかなり低いと思います。

なので先日作成した出走馬分析と予想動画でもお話しましたが、

「点数をガツンと絞って利益を出していくのが得策」と考えてます。

 

 

ちなみに上記で分析しなかった馬たちについては

動画内でもお話しておりますので、参考にしてみてください↓

 

 

最後にまとめになりますが一週前の時点ではありますが、

現時点で一発魅力を感じる馬についてはランキングで紹介しておきます。

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問題は一つだけ。

 

 

「状態面」です。

前走はおそらく60%程度にしか無かったと思うし、

あらゆる側面を考えても状態面が回復する事だけが課題。

 

 

と言うことで最終追いきりの反応もしっかり見たいし、

陣営がどういうコメントを残してくるか?その点には要注目。

また追い切り分析の記事で皆様にご紹介したいと思います。

 

 

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