【毎日王冠2015】最終見解前予想


毎日王冠2015の最終見解前予想をお届けしていきたいと思います。

今年の毎日王冠は少頭数での一線となりますがかなり混戦模様です。

G1級のメンバーが揃っただけに抜けている馬もおらず予想も難しい。

出来の良さがものを言うレースとなってきそうなので、

しっかりと見極めて的中へ導いていきたいところですね!

 

 

枠順も確定し各馬の最終追い切りも見てある程度の状態も掴めた。

そして土曜日の馬場を見て、狙い馬の傾向についても把握出来てきた。

後はこの傾向に当てはまりそうな馬を狙い撃ちすれば 的中だあ~

 

 

なんて簡単だったら毎週的中させることが出来るんですが、

なかなかうまくいかないのもまた競馬の面白さでもありますw

 

 

ここ最近は重賞だけが他の平場のレース傾向と変わり、

まるで魔物がすんでいるのか?というようなレースも増えています。

平場は極端な前残りだったのに 重賞だけ後方からの差し馬が来る、

逆に平場は後方待機組がバンバン来たのにメインでは前残り決着…。

 

 

「駄目だ!競馬が難しすぎる!」

なんて思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

これは以前よりもジョッキーのレベルが上がっている事が一つの要因です。

昔は思い切った騎乗をする騎手も少なかったし、パターンも決まっていた。

騎手の傾向も読みやすかった…その一言に尽きます。

 

 

ですが今はエージェント制が確立され、一回でも騎乗にヘグリがあれば

一瞬で乗り替わり⇒干されるという実力主義な騎手社会になってきました。

この事により騎手の考え方もかわり、我先にと工夫を凝らして乗るようになった。

その結果が今の現代競馬に現れてきており、難しくさせているとも思えます。

 

 

ブログでは何度も書き続けていることですが競馬界は常に進化し続けています。

だからこそ我々予想する側も進化し続けないと時代についていけなくなるのです。

以前は通用した手法なども通用しなくなる…もはや当たり前となってきました。

私もこの煽りは確実に受けているのは実感しています。

 

 

ですが諦めずに前に進み続ければ必ずまた必ず新しい手法が見つかります。

逆張りに関してはいつの時代も共通だと思うので 改めて書きませんが、

一つ言えるのは以前よりも半端な逆張りはやめて思い切った逆張りの方が

ハマった時の一撃回収がデカイし実は効率が良いのでは?と考えています。

 

 

これも理由があって、以前よりも我々予想する側のレベルが上がっているから。

2015年現在は スマホがあればどんな情報でも手に入れる事が出来る時代です。

ですから他の人が穴馬として抽出する馬は だいたいの人が穴としてみている。

= 美味しい穴馬のはずが実は過剰人気した穴馬…なんてケースが増えてきた。

 

 

だからこそ「データで買いやすい、叩き2走目、成績にムラがなく安定している」

こういう皆が好みそうな馬はあえて嫌ってみるのも一つの手なんです。

 

 

「当たらなきゃ意味が無いだろ?」確かにそうかもしれません。

ですが当たっても回収できなきゃ意味が無いんです。

一撃回収で予想を組む魅力はそこにあります!

 

 

極端すぎる話ですが

仮に99レース外しても1レースで回収率1万%超えを達成すればなんとプラス回収。

流石にここまで行くと予算が持たないので 苦しいのは確かなんですけどね。

 

 

ここまで長々と能書きを書いてきたのですが…結局何が言いたかったかというと

「毎日王冠も思いっきり攻めた予想をお届けしていく予定ですよー」

ということなんですね。それだけはブログでも書いておきたいと思います。

 

 

毎日王冠2015最終見解前予想まとめ

最後になりますが、土曜日時点で考えている穴馬をお知らせしておきます。

こちらはいつも通りランキングに書いておきますので、ご確認下さい。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

 

調教の動きは確かに併せた馬に歯が立たない感じの併せ馬だったが、

この馬自身の時計としてはかなりのものだし内容も悪くなかった。

じっくりと休養させたことで ここに来て更に成長も感じている。

 

 

昨年の夏はむちゃくちゃな競馬で勝ち上がって⇒G1挑戦もあえなく撃沈。

それでも鞍上は他にも乗れる馬はいたがこの馬に続投なのも好感。

おそらく臨戦過程から嫌われるだろうが、この馬の素質だけを考えるなら

このメンバーでも十分通用の余地はあると思うし、一発に期待したい。

 

 

改めて言うが調教の時計だけ見るなら久々だがかなりいい感じにまとめている。

元々併せ馬では遅れる事が多い馬だし、中間の遅れも気にすることはない。

ここまで嫌われているならあえて狙ってみるのも面白いと考えている。

 

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吉岡です。ナツさんの原稿をお借りしてPRさせて頂きます。

 

栗山求とは?

大学在学中の1989年に競馬通信社入社。

「週刊競馬通信」編集長を経て、現在はフリー。

血統関係を中心で執筆活動を展開。

 

グリーンチャンネルでもお馴染みの血統予想家で

今では多くの血統好きのファンが栗山求氏の予想を待ちわびている。

 

そんな栗山求氏が実際に

競馬スピリッツにて書いているコラムの一部をご紹介します!

 

先週のスプリンターズSは
◎ストレイトガール(1番人気)が
ゴール前で抜け出して快勝。

 

そして今週は毎日王冠。

G2としてはこれ以上望めないほどの好メンバーが揃い、
本番の天皇賞・秋(G1・芝2000m)と
レベル的はほとんど変わらない。

 

過去5年間の天皇賞・秋連対馬10頭のうち、
半数の5頭がここをステップにしている。

ハイレベルなメンバーが揃った今年は
例年以上に結びつきが強くなりそうだ。

 

登録馬13頭中10頭がディープインパクト産駒
という前代未聞の事態。

 

いかにディープ産駒がこの距離で強いか、
という証明で、実際、
東京芝1800mで同産駒は連対率27.9%と、
07年以降当コースで30走以上した種牡馬のなかで
トップの数字をマークしている。

 

ディープ以外の種牡馬の子は、
イスラボニータ(父フジキセキ)、
クラレント(父ダンスインザダーク)、
グランデッツァ(父アグネスタキオン)の3頭。

フジキセキの連対率は24.0%と優秀。

アグネスタキオンは20.9%、
ダンスインザダークは15.3%となっている。

 

そしてこの混戦の毎日王冠の最終結論だが・・・

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