【菊花賞2016】予想と最終前見解


菊花賞2016の予想と最終前見解を書いていきたいと思います。

土曜競馬も終わり菊花賞に向けて盛り上がりムードですよね!

2016年は人気どころが好枠に入ったので逆に難解ですよね。。

変に攻めても人気どころを軽視出来ないしガチガチも面白くない。

かと言って穴馬についても抜けて良い馬はいないので難しい。

まともに予想しても一筋縄でも行かないレースだと思いますし

個人的には思い切って攻めた予想をお届けしていく予定です!

 

 

さぁ菊花賞!楽しみだ!

と思っている方も多いと思うのですが、冒頭にも書いた通り

2016年の菊花賞…予想が難しすぎやしませんか?

 

 

予想家がこう言うのもおかしな話なのかもしれませんが、

せめて元々軸候補だった馬がまともな枠ならなぁ…という感じです。

 

 

極端な内有利と言う馬場では無いのは土曜傾向からわかりますが

やはり3000mの舞台だとロスの無い競馬が出来る真ん中~内有利。

物理的なコース形態なので仕方ないですし、この枠配置は痛かった。

 

 

ワクワク出来る枠順は内目の穴っぽい馬がバンバン入って

外枠に人気の2強キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なんて感じだったのですが、世の中そんなに甘くなかったです。

 

 

サトノ・ディーマジェの2頭を重視して組むのであれば

ここから適当に流せば当たるのかもしれませんが、

2頭共に長距離実績が全く無いディープ産駒は非常に気になる。

 

 

個人的には血統面はあまり意識はしていないので、

馬体面・今までの走りを見るだけなら当然ここでもと思いますが

その2強で決まった所でなんなの…という感じに思っています。

むしろそれならひねって高配当を狙いに行きたいのが菊花賞ですよね。

 

 

そもそも菊花賞という舞台設定は御存知の通り絶対に堅いぞ!

と言われた時でも一波乱あるレースですし京都3000mの舞台設定。

ここが人気の2頭共にベスト条件か言われると否だし不安があるのも事実。

 

 

あくまでも断っておきたいのは

「2頭共にここがダメ。ゼッタイ!」

という感じはしない点です。

馬券圏内の可能性はあるだろうし、仕方ない感じはしています。

でもそんなノリピーもダメ。ゼッタイを裏切ってしまいましたよね?

 

 

昨年もまずクラシックのどれかは勝つだろ?と言われていた

リアルスティールは結局、菊花賞でも2着止まりの内容でしたよね?

2014年も2強の2頭は吹っ飛び、勝ち馬は上がり馬のトーホウジャッカル。

 

 

そもそも適性が非常に大事になる舞台設定でもありますし

「阪神2400・東京2400mで強いから、ここでも!」とは限りません。

 

 

むしろ妙味ある馬と言うのは例年だいたい同じなのですが

力はあるが、適正の差で上位勢に負けていた馬達のパターンと

夏の上がり馬で舞台設定が完璧に嵌まる馬なんですよね。

 

 

古くはアンカツさんが乗っていたザッツザプレンティとかですかね?

もう13年も前になるんですよね。よかったら動画も見てみて下さい。

鞍上の神騎乗が光っていますよね?本当に凄い騎乗だったと思います。

 

 

あのレース、殆ど思えていないのですが軸はザッツザPから入ったはずです。

学生の頃で金も無かったのですが儲かった記憶が今でも薄っすらとありますw

あの馬はダービー・神戸新聞杯では惜しい競馬だったが本番でいきなりの勝利。

あの頃はダンスインザダーク産駒を買っとけばOKという風潮でしたよね。

 

 

しかし最近は血統面も多種多様化されて傾向もある程度薄れてきましたよね。

ディープ産駒は未だ勝てていなので適正に合わないというのはわかりますが

これだけ良い素材の肌馬につけているのだからそのうち勝って当たり前レベル。

それが今年なのか否かはまた別の話にはなってきますが。

 

 

じゃあ何買うんだよ?

と言う所なのですが…正直今この記事を書いていても迷っています。

 

 

結果的に神戸新聞杯組で内目の枠の馬が良さそうですが、

カフジプリンスも条件は揃った感じはするが今の岩田は…。

 

 

シュペルミエールも条件は良いと思いますし鞍上も○ですが

木村厩舎の調整力は正直微妙。輸送があるのもプラスではないし。

 

 

となってくると今までの走りを見て、過去傾向を見て

ドンピシャで嵌まる馬ってなると殆どいないんですよね。

こんな難解な中でも1頭チョイスするなら…

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正直この馬に関しても不安材料はあるのは事実です。

位置取りもどこから競馬するかわからないしこの鞍上なので

まさかの大外ぶんまわしなんて可能性もあるのですが、

中団で溜めて秋華賞の福永のような感じで完璧にハマれば

頭で突き抜けるだけの能力はあるし面白さがあるのも事実。

 

 

予想も非常に難解なレースではあるのですが、

その分オッズも割れているし手広くいっても利益は出そう。

 

 

ディーかサトノのどっちが飛んで本線的中ともなれば

十分万馬券まで届く可能性もあるし妙味もありそう。

思い切って攻めてドンズバ的中を狙っていきたいと思います!

 

 

後は展開面なんですよね。

今の京都の馬場はほぼほぼフラットなのですが、

土曜日も展開がぶっ壊れて無茶苦茶な競馬になった8R。

能力的に上だった馬は位置取りがあまりにも悪く惨敗。

結果的に好位を上手く立ち回った馬が状態台頭していた。

 

 

有力所の馬達は後方から競馬をする馬ばかりだし

一波乱あるとしたら好位から競馬できる先行馬。

 

 

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後方勢に有力どころが揃っていてまさかの最下位人気でしたよね。

馬券には絡まなかったですがクビ差の4着まで健闘していた。

 

 

ちょうどこの手のタイプが菊花賞にも出走しているので

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マカヒキ、リオンディーズが不在となれば、世間では“2強対決”と目させれることは間違いなく、自ずと人気も集中することになるだろう。

 

しかし、よくよく考えてみて欲しい。ディーマジェスティ、サトノダイヤモンドの実力は認めるところだが、

淀の3000mは全ての馬が未経験。

この2頭で鉄板と断言できる条件が揃っているわけではなく、間違いなく死角があると言えよう。
そもそも菊花賞は万馬券決着が前提のレース。3冠馬が誕生した2005年と2011年以外は全て万馬券決着であり、

50万馬券、30万馬券といった特大万馬券も飛び出している。1番人気と2番人気で決着したのも僅かに1度だけなのだ。

ここまではあくまでデータ上だけの話だが、騎手、厩舎、馬主、生産者、獣医などなど、

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