【菊花賞2017】予想オッズ・出走予定馬・追い切り分析・過去データ


今回は菊花賞2017の予想を中心とした記事を書きます。

早いもので秋競馬が一番盛り上がるシーズンに突入ですね!

今年は3才馬の低迷がかなり目立つ上にメンツも微妙ですし

どう考えても低レベルな一戦となりますが波乱の余地は十分。

今年は上位3頭はやや抜けたオッズになってきそうな感じですが

どれも京都3000mに適性があるか?と言われると微妙ですよね。

果たしてどの馬が台頭してくるのか?考えていきたいと思います。

 

 

まずは現時点での予想オッズからご紹介しておきたいと思います。

予想オッズ

1 キセキ       3.1
2 アルアイン     4.2
3 ミッキースワロー  5.4
4 ダンビュライト   6.3
5 サトノアーサー   9.3
6 サトノクロニクル  12.3
7 ベストアプローチ  22.9
8 トリコロールブルー 24.5
9 ウインガナドル   25.8

ざっとここまでが上位人気の支持を受けそうな馬たちです。

とりあえず上位人気から順番に分析を行っていきますね。

 

 

出走予定馬分析

キセキ

菊花賞でメイチと言うより神戸新聞杯メイチの感じだった。

加えて脚質的なものやこの馬の走りを見ても広いコース向き。

京都の3000mが適正舞台とは到底言えないしマジで1番人気なのか?

アルアインが圧倒的な人気になってそこそこ人気程度と思っていた。

この人気は明らかに過剰人気だし枠次第では全く重視しない予定。

 

 

アルアイン

前走のセントライト記念は明らかに叩き台の1戦だった。

それでも強さを見せつけて自力で2着に来ていたのは力ある証拠。

今回は相手関係にも恵まれそうだが明らかにここは力が上。

内枠に入ってすんなり先行できるならここは普通に上位来そう。

連軸としては最適だし2番人気なら普通に美味しいと思う。

 

 

ミッキースワロー

前走は渾身の軸馬としてセントライト記念では取り上げた。

だが1000万で勝ちきれず前走がメイチだったのは明らかですよね。

加えて京都の3000mはドンピシャにハマると言うと微妙な気も。

エンジンの掛かりが遅いタイプなのでラストの坂で伸びる馬。

今回は京都の平坦だし持ち味を活かせるかと言われるとどうかな?

 

 

ダンビュライト

スパッと切れる脚が無くてダラダラと脚を使うタイプ。

こういう馬は京都3000mでこそ持ち味を活かせるのは間違いない。

前走は身体を増やしていて成長も感じるし叩いて更に良くなりそう。

神戸新聞杯でも立回り力を活かしてこの馬の競馬は見せましたが

最後にスパッと切れる馬にやられて捕まってしまいましたよね。

菊花賞でこその馬だと思うしここは人気でも重視したいと思う。

 

 

サトノアーサー

とにかく切れる脚を持っているし東京や阪神コース向きの馬。

前走はかなり自信があって勝ち負けまであると思っていたが

身体に余裕があったのが響いて最後に切れる脚を使えなかった。

そう言う意味では一つ叩いた菊花賞の方が状態面は良さそう。

ただ器用なタイプではないのでここがハマるかどうかは微妙。

 

 

サトノクロニクル

セントライト記念はいかにも叩き台という感じの身体付きだった。

一つ叩いて間違いなく良くなってくるし今回はメイチ気配は感じる。

前走は内目で上手く溜めてハマった感じ、鞍上が上手く乗っていましたが

今回も内枠を引いて立回り力を活かせるなら上位台頭はありそう。

 

 

最終追い切り分析

10月19日:追記

アダムバローズ

助 手 10.18 栗 CW 稍 81.9 65.6 51.2 37.9 12.6 [8] G前仕掛け

ベスト時計よりは落ちるが前走時からは明らかに状態面UPしている。

最終追い切りとしてもベストな内容。良い状態では出てこれるだろう。

 

アドマイヤウイナー

秋 山 10.18 栗 CW 稍 78.4 62.5 49.6 37.7 12.8 [3] 一杯に追う

一週前にしっかりやって直前もある程度しっかりまとめてきた。

ここに来てベスト時計を更新。前走も状態良さそうだが今回は更に。

 

アルアイン

ルメール 10.18 栗 CW 稍 81.6 65.1 50.7 37.4 12.1 [6] G前仕掛け

ここに来てベスト時計を更新。前走はまだ余裕残しだっただけに更に。

菊花賞で持ち味を活かせれば人気だがここは逆らいづらい馬と言う印象。

 

ウインガナドル

助 手 10.18 美南 W 稍 54.4 39.9 13.0 [7] 馬なり余力

ベスト時計には程遠い。ただ動き自体は軽快な印象。

とは言えここメイチに作られたと言う感じはしないので可もなく不可も無。

 

キセキ

ミルコ 10.18 栗 芝 稍 82.2 66.4 51.1 36.9 11.9 [4] 馬なり余力

最終追い切りは芝コース調整。過去にも同じパターンはあった。

動き自体は前走時程度を維持している。更なる上積みは疑問。

 

クリノヤマトノオー

幸 10.18 栗 CW 稍 90.0 72.6 57.2 42.4 13.1 [6] 馬なり余力

直前軽め。動きからは前走時より良くなったかどうかは疑問。

 

クリンチャー

藤岡佑 10.18 栗 坂 稍 54.8 39.9 25.8 12.8 馬なり余力

元々時計は出ない馬なのでこの馬としては動いている方。

一週前にしっかり負荷をかけて直前は軽めにまとめてきた。

前走よりは状態は良さそう。

 

サトノアーサー

川 田 10.18 栗 CW 稍 85.0 67.5 52.3 38.6 11.5 [6] 馬なり

元々調教では鬼のように動く馬で前走同様素晴らしい動き。

更に上積みはありそうだし前走よりも状態面は良いかも。

 

サトノクロニクル

福 永 10.18 栗 CW 稍 85.6 68.1 52.9 39.0 11.6 [7] 直強目余力

一週前にしっかり負荷をかけて直前はやや強めも余力で。

外目を廻ってこの時計と言うのは明らかに状態面向上が伺える。

成長力を感じるし今が充実期と言う感じはする。

 

ダンビュライト

助 手 10.18 栗 坂 稍 1 回 53.0 38.9 25.6 12.8 一杯に追う

前走時のほうが時計的には動いていた感じ。

動きだけでは前走より更に上積みがあったかどうかは微妙。

 

トリコロールブルー

戸 崎 10.18 栗 CW 稍 97.7 81.1 65.3 50.9 38.1 12.5 [6] G前一杯追

前走で身体を増やしてきて今回はじっくり乗り込まれた印象。

動きも良いしほぼベスト時計に近い時計でまとめてきた。

状態は当然前走よりは上向き。成長力を感じる内容。

 

プラチナヴォイス

田 辺 10.18 栗 CW 稍 82.0 66.4 51.4 38.3 12.6 [5] 直強目余力

ベスト時計と比較するとやや落ちる気はするが最近では一番良い。

負荷もかけられているし前走よりは確実に状態は上向きでは。

 

ベストアプローチ

助 手 10.12 栗 CW 良 83.7 67.2 52.6 38.7 12.1 [7] 馬なり余力

直前軽めの内容。食いが悪かったのか…?ちょっとわからない。

正直もう少しびっしりやったほうが良い気もするが…。

 

マイスタイル

四 位 10.18 栗 CW 稍 97.2 81.2 66.7 52.6 39.2 12.8 [6] 馬なり余力

一番良い頃に比べるとやや時計的には物足りない印象。

一つ叩いて良くなると思うがここはどうかな…?

 

マイネルヴンシュ

調教師 10.18 栗 CW 稍 52.0 38.8 12.5 [8] G前気合付

直前輸送を嫌って早めに栗東入りしての調整となりますね。

陣営の本気度を感じるし馬が環境に適応するなら一発あるかも。

 

ミッキースワロー

調教師 10.18 美南 W 稍 67.7 52.8 39.3 13.3 [5] 馬なり余力

前走でもきっちり仕上げていたので予想通り今回は直前軽め。

更なる上積みがあるかどうかは未知数で前走ほど良さは感じない。

 

過去データ

人気別データ

1番人気 (5-1-2-2)

2番人気 (0-2-0-8)

3番人気 (1-0-2-7)

4番人気 (1-1-0-8)

5番人気 (1-2-0-7)

6番人気 (0-1-2-7)

1番人気馬は比較的信頼度が高いですが、それ以外は微妙。

ただ、ここ最近の菊花賞は思ったより爆荒れにはならない。

中穴でいかにも穴っぽい馬の台頭が目立っている感じなので

典型的な穴馬っぽい馬には要注意が必要かもしれません。

 

 

枠順別データ

菊花賞のコース形態を見れば明白ですが圧倒的に内枠有利。

立回りが活きる内枠に入ってロスのない競馬をするのが理想。

意外と外目の枠の馬も好走が目立っている感じはするのですが

やはり数字だけ見るなら内目に入った馬に妙味がある。

 

 

脚質別データ

圧倒的に先行できる馬が有利の傾向になっています。

数字自体を見ても明らかですが立回りの良い馬が好走しやすい。

ただ、上がりをしっかり使える馬は上位に台頭しているので

中段⇒良い脚を使える馬が最も好走できるタイプかもしれない。

 

 

前走レース別データ

圧倒的に神戸新聞杯組の好走が目立っていますね。

セントライト記念組は微妙な感じではあります。

ここ最近は1000万組からの好走はあまり目立ちませんね。

 

 

一週前予想まとめ

と言うことでざっと現時点で見れそうな点をまとめました。

ここ最近は古馬G1路線でやれそうな馬は菊花賞に使わず

別路線に向かう馬だらけなのでメンツは低迷していますよね。。

 

 

実際、2017年も春のクラシックでバシバシ上位に来た馬は

アルアインしかおらず、後はどれも別路線組が春低迷組だらけ。

どう考えてもレベルの高い一戦とは言えない感じですよね。

 

 

まぁ正直枠が決まらないと何とも言えない。

ハッキリ言って枠順次第でなんとでもなるレースと思います。

伝統ある菊花賞はその程度のレースに成り下がったのは

正直悲しいですが、時代によって流れが変わるのは当たり前。

 

 

しかし、僕が馬券を買う側としてはどんな状況でも結果を出せるか?

そこだと思うので今年の菊花賞ももちろんバシッと仕留めたい!

 

 

と言うことで最後になりますが

現時点で最も軸で狙いたい馬をUPしておきたいと思います。

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え?予想オッズは間違いなく1番人気と思っていましたが

まさかの思ったより人気ない感じだったので驚きました。

能力だけならこの馬が明らかに抜けているのは間違いないし

今回は内枠に入って立回りを活かせられるなら当然勝ち負け。

連軸として最適なのはどう考えてもこの馬だと思います。

 

 

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田中です。今回は原稿をお借りしてPRにやってきました。

 

今年の菊花賞は、ダービー1~3着馬が揃って不出走、

出走予定馬の中にも重賞ウィナーはわずかに3頭しかおらず、

例年と比較しても低調なメンバーになった感は否めない。

 

しかし、言い換えればどの馬にもチャンスがある状況であり、

虎視眈々と一発を狙う陣営が多いというわけだ。

そんな中、当社シンクタンクが密かにマークしている馬がいる。

 

陣営曰く…

「まだまだ課題はあるんだけど、あんな競馬ができるとは思わなかった。

かなり力をつけている。距離はやってみないとわからないけど、

今年のメンバーならチャンスあるんじゃないか」と、

ココに来て、某関係者の鼻息がにわかに荒くなっている。

 

極めつけに「10万馬券決着も十分にある!」との言葉も出ただけに、

この馬が馬券に絡むようなら配当面では大いに期待できそう。

これは見逃せない1頭だ。

 

本来であればコノ手の情報は公にはしないのだが、

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