【CBC賞2016】予想と出走馬分析


CBC賞2016の予想と出走馬分析を行っていきたいと思います。

今年は少頭数での1戦となりますが、かなり難解なイメージ。

この舞台でG1を制しているスノードラゴンも出走してきますが

58.5キロの斤量を背負わされますし久々の芝での一戦となります。

ハンデ差も大きく抜けた馬もいないので荒れる余地もありそうですし

ココは一筋縄ではいかないレースになるのではないかと思います。

果たしてどの馬が台頭してくるのか?予想していきたいと思います。

 

 

まずは出走馬分析と予想に入って行く前に私事になりますが

7月10日にちょうど1年ぶりとなる福島競馬場でイベントを開催します!

(イベントと言ってもゆるーい感じで皆さんで競馬を楽しむ感じですw)

 

 

現地点では勝ち組Pの会員様のみに声をかけさせて頂きましたが

無料メルマガなどでも参加者様を募るかもしれませんので、

その際はまたお声がけさせて頂きますねm(_ _)m

一緒に競馬を楽しもう!と言う方はご来場お待ちしております!

 

 

さて、それでは本題のCBC賞の分析に入っていきましょう。

まずは現時点での予想オッズを皆様にご紹介しておきたいと思います。

 

 

CBC賞予想オッズ(netkeibaより)

1 エイシンブルズアイ 2.5
2 ベルカント     4.1
3 スノードラゴン   4.6
4 サドンストーム   7.8
5 レッドファルクス  8.9
6 シンデレラボーイ  15.4
7 ワキノブレイブ   15.6
8 ベルルミエール   24.1

ざっとここまでが20倍圏内に支持されそうな馬達となっています。

 

 

冒頭でもお話させて頂きましたが、

G1ウィナーのスノードラゴンが出走してきます。

この他に重賞制覇組はエイシンブルズアイとベルカント。

もちろん斤量は相当背負う形になってきていますが、

好走出来るのかどうか?その辺りも考えていきたいと思います。

 

 

エイシンブルズアイ

今回はGWで調整してきて調教も抜群。状態面は良さそうですね。

高松宮記念から休み明けでの出走となりますが問題無いでしょう。

前走もラストに強烈な脚で追い込んでいたし舞台設定も合いそう。

ココでの結果次第でサマースプリント制覇の可能性も出てきますし

陣営の本気度も高そうなので人気だが逆らいづらい気はしている。

 

 

ベルカント

昨年もそうでしたがこれもエイシン同様、サマーシリーズ覇者候補。

夏場にぐんぐん調子を上げてくる馬なのでココもチャンスはある。

ただ海外帰り+鞍上弱化というのは気になるのは確か。

最近は大山ヒルズ帰りもあまり好成績を収めていないし…。

後は当日の馬場がこの馬に向くかどうかで判断したい所です。

 

 

スノードラゴン

斤量は58.5キロですがむしろここ2戦よりは2キロ軽くなる。

馬格は有る馬だしこの斤量も馬自体は堪えないと思いますが

他馬が存在する以上、やはり斤量との戦いにはなるでしょう。

力が衰えていると言う感じはしないし舞台設定も合う。

後はベルカント同様ですがこの馬に向く馬場かどうかだろう。

 

 

サドンストーム

勝ち切れない馬ですが相手なりにやれる馬というのは強み。

更に今回は超鞍上強化となりますし当然ガラリ一変もあり得る。

休み明けでも好走実績のある馬だしその点は気にしなくても良さそう。

追い切りもしっかりやって動きも良くなっているし舞台設定も良い。

上手くハマれば勝ち切るまであるかもしれませんね。

 

 

レッドファルクス

芝ダート兼用なので久々の芝は気にしなくても良いでしょう。

ただ少し斤量は見込まれた感じはしますけどねー。56キロ。

実績から考えるとサドンストームと同じというのはどうかな?

鞍上ミルコと言うことで過剰人気しそうな感じもしますし

妙味があるか?と言われると微妙な感じもする。

 

 

CBC賞2016予想と出走馬分析まとめ

と言うことでざっと上位人気に支持されそうな馬達を見てきました。

まぁどの馬もスプリント路線でそこそこ活躍してきた馬達なので

まともな流れでの競馬になれば上位勢で落ち着きそうな気はする。

 

 

とは言え上位勢は海外帰りやとんでもないハンデ、

そして鞍上だけで過剰人気しそうな馬がいるのも確か。

 

 

それなら「下位人気だが実は力はあるが軽量ハンデの馬」

を狙い撃ちしていったほうが美味しい馬券にありつけそう。

メンバー内で1頭過小評価されている馬がいるので

こちらをいつも通りですがランキングで発表しておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

 

舞台設定は合うだろうしここ2走連続内容は悪くなかった。

脚の使い所が難しい馬なので鞍上が乗りこなせるか?ですが

力はある馬なのでこの斤量ならこの相手にも通用の余地有り。

 

 

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新生中京コースとなって5度目を迎えるCBC賞。

これまでの4年、牝馬のウリウリを牡馬の斤量に換算すると、

実に3度も57.5キロ以上を背負った馬が勝利している。

 

そしてハンデ戦ながら3度で1、2番人気が揃って馬券に絡んでいる。

『ハンデ戦は荒れる』という考えを捨てて、それぞれの実力を見極める必要がある。

さらに、12、13年には2年連続でレコードタイムが記録されており、

今年春の開催で相当な高速化が見られた中京の馬場が、

この3ヶ月でどのような変貌を遂げたかも注目である。

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「この馬は左回りが得意なんだけど、東京には芝1200mのレースがないからね。」

と早い段階からベスト条件のこのレースを狙っているという

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