【アネモネステークス2021】予想と有力出走馬分析|ベッラノーヴァは鉄板?


毎年多頭数ですが案外有力人気勢が好走を繰り返しているアネモネS。

2021年はベッラノーヴァが実績からも1番人気に支持されそうですね。

小粒なメンツ揃いで桜花賞本番に繋がるかは微妙な印象が強いレース。

果たしてどの馬が上位台頭してくるのか?予想していきたいと思います。

 

 

有力出走馬と予想オッズ

まずは上位人気に支持されそうな馬と予想オッズから考えていきます。

ベッラノーヴァ 2.8倍

スンリ 5.2倍

ルチェカリーナ 6.8倍

シゲルピンクルビー 9.8倍

ラヴケリー 12.8倍

レッジャードロ 14.2倍

枠順次第の部分もありそうなレースで予想オッズはかなり読みづらい。

個人的にはこんな感じのオッズになってくるのではないか?と考えます。

 

 

過去の実績から考えてベッラノーヴァは1番人気必至でしょうね。

しかしながら2番人気以降は正直どうなるかは微妙な所。

 

 

アネモネステークス出走馬の分析

ベッラノーヴァ

まだまだ荒削りの中で前走も実質直線だけの競馬だった。

能力が高いのはわかるが中山マイルという器用さが求められる舞台は微妙。

新馬戦の内容からもコース替わりで東京の方が合う。能力だけでどこまで。

 

 

スンリ

前走は全く評価されていなかったが低すぎる評価だったと考える。

新馬戦の頃からも調教で好時計を叩いていたし今回は正当な評価を受けそう。

舞台設定は悪くないし脚質的にも立ち回り勝負に持ち込めそう。

極端な外枠に入らなければ自分の競馬は出来るだろう。

 

 

ルチェカリーナ

新馬戦の頃はまだまだと思っていたがそこから確実に成長してきている。

前走は位置取りから何もかも完璧にハマった競馬だったので過信は禁物だが。

 

 

シゲルピンクルビー

シゲルピンクダイヤの下。フィリーズレビューと2択登録。

初戦の内容は良かったし調教でも動きは良いので意外と人気してきそう。

ただ前走は正攻法の競馬で全く歯が立たなかったので…。

 

 

ラヴケリー

明らかに短距離タイプなので距離延長というのがどうか。

現状は周りを気にする面もあるので極端な競馬が合いそうだが。

すんなり行って好位から抜け出す形で展開がハマれば台頭の余地ある。

 

 

レッジャードロ

初戦の内容は圧巻だった。1頭だけ次元の違う競馬をしていた。

前走のクイーンCでは気難しさを出して競馬にならず。

鞍上が藤田菜七子は当然不安材料。まともに競馬できれば良いが。

 

 

トゥルーアート

メートルダールの下。新馬戦はそこまでレベル高くなかった。

しかし2戦目の未勝利はそこそこ能力高い馬も揃っている中勝利。

大外から先行集団に取り付いての勝利。内容も悪くない。

ノーザンF生産馬だし成長力もあるだろう。

 

 

カイトゲニー

短距離向きのタイプとデビュー当初は思っていたが意外と胴長。

前走は正攻法の競馬で相手も強い中での敗退。仕方ない。

器用さが求められる中山なら展開次第では粘り込みもある。

 

 

穴で狙いたいのはどの馬?

全体的に小粒なメンツが揃っている。

ベッラノーヴァはまともに走れれば能力は高いが不安は脚質。

展開次第の面もあるが中山マイルと言うことで器用さも求められる。

間違いなく立ち回り重視出来る馬が穴馬になってくると見ている。

 

 

前走内容も良く地味さから極端な人気にはならなさそうな馬が。

抽選対象なので出走が確定してるわけでないが狙いたい馬がいる。

この馬についてはランキングにて発表しておきたいと思います!

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本質的には短距離馬と思って見ていたがここ2走内容はかなり良い。

地味ながらもシルクの馬で状態面については全く問題ないだろう。

普通に勝ち負け出来る力あるし一発の魅力は十分ある。

 

 

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金鯱賞については動画でも分析致しました!ご参考にどうぞ。



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