【アルゼンチン共和国杯2020】予想と過去データ傾向分析


今回はアルゼンチン共和国杯2020の過去10年のデータを分析予想していきます。

一線級の馬と戦ってきたユーキャンスマイル、青葉賞馬のオーソリティ、重賞戦線で良い走りを見せているサンレイポケットなどが参戦しています。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は60%とそこそこ。

2~5番人気馬の複勝率は高いですね。

6~10番人気馬は5頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は42%。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は12%。

ハンデ戦ですが、断然人気馬が強いレースとなっています。

 

枠順データ

7・8枠の複勝率はかなり低めですね。

東京の長距離ですし、外過ぎると少し厳しいか。

 

脚質データ

逃げ馬は全滅しています。

まずまず厳しい流れになりやすいレースですからね。

先行馬の複勝率は30.6%、中団馬の複勝率は24.2%。

後方になると厳しいですが、中団からならば十分に勝負になります。

上り3Fデータを見ると、1位馬の複勝率が90%越え。

上り性能の高い馬は重視したいですね。

ただアルゼンチン共和国杯自体がスタミナ勝負になりやすいので、

キレるタイプよりはジリジリしぶといタイプを狙った方が良いでしょう。

 

年齢データ

3歳馬の複勝率は100%。

4歳馬の複勝率も37.1%とかなり高いです。

若い馬が断然強いレースですね。

7歳以上の馬は39頭出走して1頭も馬券に絡んでいません。

 

馬体重データ

複勝率が高いのは480~499kgの所。

479kg以下の馬の成績はかなり悪いですね。

ある程度馬格があった方が良いでしょう。

今年はユーキャンスマイルが前走時500kg、

オーソリティが前走時500kg、

サンレイポケットが前走時472kg、

サンレイポケットだけは少し馬格が心配か。

 

斤量データ

斤量が重い方が成績良いですね。

55.5~57kgの馬が8勝を挙げていますし、

57.5~59kgの馬もそこそこ馬券に絡みます。

今年はユーキャンスマイルが58kg、

サトノルークスが56kg、メイショウテンゲンが56kg。

この辺りが55.5kg以上の馬です。

 

調教師データ

出頭頭数は美浦所属と栗東所属でそこまで差がありません。

複勝率は若干栗東所属の方が優勢ですね。

 

馬主データ

サンデーレーシングは7頭出走して馬券内3頭。

今年はサンデーレーシングからバレリオが登録しています。

 

種牡馬データ

成績が良いのはハーツクライ産駒とゼンノロブロイ産駒。

ディープインパクト産駒はかなり不調気味ですね。

 

今年の登録馬で言えば

 

ハーツクライ産駒

タイセイトレイル、プリンスオブぺスカ

 

ゼンノロブロイ産駒

サンアップルトン

 

ディープインパクト産駒

サトノルークス、メイショウテンゲン、アイスバブル

 

種牡馬データ的にはこんな感じです。

 

前走着順データ

全体的に前走着順の良い馬が活躍しています。

前走10着以下の馬はさすがにほとんど馬券に絡みません。

 

前走3着馬の複勝率が50%と高いですが

これには前走重賞組だけでなく、OP・3勝クラス組も含まれます。

クラスを勝ち切れていないので、勝利している馬よりもハンデが1キロ軽い。

それによって好走できているのかもしれません。

ハンデ戦らしいデータですね。

 

前走人気データ

前走人気が高ければ高いほど好走確率は上がります。

地味なタイプを狙って一発!といったレースではないですね。

 

前走脚質データ

先ほどの今回脚質データでは

先行馬と中団馬の複勝率が高めでしたが、

こちらの前走脚質データでも

そこまで大きな差はありませんね。

前走馬群の中で競馬をした馬を重視しましょう。

 

前走レース名データ

成績が良いのはオールカマー組、宝塚記念組辺り。

東京優駿組も2頭出走して2頭馬券内ですね。

京都大賞典組、丹頂S組はかなり不調気味。

 

今年のメンバーで前走レース的に良さそうなのは

前走宝塚記念組のメイショウテンゲンですね。

 



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