【オールカマー2019】予想と過去データ傾向分析


今回はオールカマー2019の過去10年のデータを分析予想していきます。

クイーンエリザベス2世Cを制してG1馬となったウインブライトや国内トップクラスの力を持つレイデオロなどが参戦しています。

2強対決、もしくはミッキースワローを加えた3強対決ムードとなりそうですね。

人気、枠順、脚質などの傾向データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は88.9%とかなり高いです。

2~5番人気馬の複勝率も高く、人気馬が活躍していますね。

6~10番人気馬の複勝回収率は51%。穴馬はあまり狙えそうにはない感じ。

11番人気馬は33頭出走して馬券内ゼロ。厳しい所でしょう。

人気馬を素直に重視したいレースですね。

 

枠順データ

複勝率が高いのは5枠、2枠。

全体的に勝ち馬は外枠から、2、3着は内枠からと言ったイメージです。

基本的に中山芝2200mは8枠の成績が悪いコースです。

レースデータを見ても8枠の成績はかなり悪いですし、その点は気に留めておきたいですね。

ただ2019年は少頭数なので大幅に気にする必要はないかも。

 

脚質データ

逃げ、追込みと言った極端な脚質の馬は不調です。

先行馬の複勝率は36.4%、中団馬の複勝率は32.5%ですから、差しも決まりますね。

後方では無ければ、位置取りはそこまで取れなくても大丈夫なレースでしょう。

上り3Fデータを見ると、1~5位馬の複勝率が高いです。

上りの出せる馬は素直に重視した方が良さそうですね。

 

年齢データ

複勝率が高いのは4歳馬。42.9%と優秀な数値です。

5歳馬、6歳馬もそれなりに馬券に絡みますが、7歳以上になると厳しい感じですね。

4歳馬を中心に、6歳以下の馬を狙っていきたいですね。

 

馬体重データ

特に馬体重で偏りはありません。

459kg以下の馬も500kg以下の馬もその間の馬も好走しています。

馬体重は気にしなくてよいでしょう。

 

調教師データ

複数回馬券に絡んでいるのは国枝栄厩舎、戸田博文厩舎、池江泰寿厩舎など。

特に池江泰寿厩舎は5頭も馬券に絡んでいます。

ただ今年はどの厩舎も参戦無し。

調教師的に注目の馬は特にいませんね。

 

馬主データ

キャロットファーム、サンデーレーシングの馬が良く馬券に絡んでいます。

今年はキャロットファームのレイデオロが参戦しています。

馬主的にはこの馬に注目でしょう。

言うまでもなくノーザンF関連馬が上位台頭の可能性が高い。

 

種牡馬データ

ディープインパクト産駒は複勝率41.7%と好調。

複勝回収率は73%とあまり高くないので、人気してそれなりに走るタイプでしょうか。

しかし2019年は同産駒の参戦はありませんね。

ステイゴールド産駒は15頭出走して、複勝率は26.7%とそこそこ。

ただ複勝回収率は44%と非常に低いです。妙味を考えると軽視した方が良いかもしれません。

今年はウインブライト、スティッフェリオ、クレッシェンドラヴ、ショウナンバッハが同産駒の参戦です。

 

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