【ジャパンカップ2018】予想オッズ&人気出走馬分析~アーモンドアイに不安材料はあるか?


今回はジャパンカップ2018の予想を中心とした記事を書いていきますが、前回の記事でも書いた通り今年はアーモンドアイが抜けた人気になりそう。

当然ながら古馬の巻き返しの可能性も秘めていると思いますが、誰がどう見ても鉄板と思うレベルの人気を背負ってくるのはまず間違いないでしょう。

実際、最も現代競馬にマッチする調整をしてくるし何から何まで完璧に嵌りそうな条件が揃っている。果たして不安材料は何なのか?分析していきましょう。

 

 

ジャパンカップ予想オッズ

まずは現時点での予想オッズからご紹介しておきます。

1 アーモンドアイ   1.8
2 スワーヴリチャード 4.2
3 サトノダイヤモンド 5.4
4 キセキ       8.4
5 シュヴァルグラン  12.6
6 マカヒキ      20.1
7 カプリ       31.7
8 ミッキーロケット  45.9
9 ミッキースワロー  62.7
10 ノーブルマーズ   67.1

ざっとここまでが10番人気までの支持を受けそうな馬たちです。

 

 

現時点でのアーモンドアイの予想オッズは1.8倍となっていますが、個人的には下手したら1.5倍前後まで下降する可能性も十分秘めていると思ってます。

スワーヴが前走の天皇賞・秋でもう少しまともな格好をつけていたらそんな事はなかったと思いますが、出遅れてあの惨敗劇でしたからね…。

 

 

アーモンドアイに不安材料はあるのか?

まずはタイトルでも触れましたがアーモンドアイについて。

この馬の取捨が間違いなくレース攻略の鍵になってくる。

そこで過去のこの馬のレースぶりについて振り返っておきます。

 

 

シンザン記念出走時は前残りの展開の中で楽勝。能力の高さを見せつける走りをしていましたが、まだ正直半信半疑だったのが本音なんですよね。

そして迎えた桜花賞。

あの競馬を見せた誰もが化物か?と思う位の走りを見せつけた。

G1で上がり2位の馬に1秒つけるなんて、過去を遡ってみてもほとんど該当する馬はいないんですよね。下級条件でも簡単に出来ない芸当ですよw

 

 

その結果からも当時はまだ主流の予想法では無く、昔ながらの穴馬を探すスタイルの僕ですらオークスは◎アーモンドアイで挑んで少点数で的中。

あのパフォーマンスからもまず間違いなく3冠は楽に達成するだろうというレベルに合ったと思いますし、前走は天栄でやってるにしても状態は100%では無いはず。

陣営もそれを公言してましたが、ジャパンカップでは更に状態面を上げてくるはずで不安という不安が無いレベルなんですよね…。

 

 

当然、初の古馬との対戦というのは気になる材料。

しかし今回はレイデオロは有馬記念位向かう形を取りましたし、最大のライバルであるノーザンF関連のクラブ馬はこぞってこのレースを回避してきた。

この事からも今JRAで最も力を持っている吉田氏はアーモンドアイが勝つと見て他の馬の出走を全てスライドさせたのが堪えだと思います。

=頭鉄板とは言いませんが連軸としては最も最適な馬。

 

 

不安材料は現時点では無し!

とてつもなく面白くない見解ですが、素直に行くならこの馬軸で何ら問題ないとは思います。

と言う事で問題はその他の馬のチョイス。危険な人気馬などいるかどうか?そこについて上位人気馬を中心に分析を行っていきましょう!

 

 

ジャパンカップ人気出走予定馬分析

スワーヴリチャード

左回りなら圧倒的な強さを見せていた同馬ですが、大阪杯での無理な捲りと適正舞台ではない1600mの安田記念を使った影響も多少なりともあったかもしれません。

ベスト舞台である天皇賞・秋で休み明けでスタートでぶつけられたとは言えあの結果と言うのは正直意外過ぎた。あそこまで負けるとは…。

ここ数年振り返っても前走で10着以下に敗れた馬の巻き返しはトーセンジョーダンだけで一層の不安が残るのはこれまた事実ですよね。

鞍上のミルコも持病の腰痛の影響もあり、2018年は結果を出せていないですからね。流れ的には下火に来ているのは確か。

 

 

サトノダイヤモンド

鞍上モレイラ。早い段階で確保して出走は確定していた。

とは言えノド鳴りに軽い屈腱炎をやってしまってからこの馬の強さは影をひそめる形となりましたよね。前走も楽すぎる相手に勝利しただけですし。

いくらモレイラが乗ったからと言って…大きな上積みはどうか。

 

 

キセキ

毎日王冠での好走はまずありえないと思っていたが、前残りの展開がハマったとは言え3着に好走できたのは大したものだと思う。

そして天皇賞・秋も川田の強気の好騎乗があったとは言えしっかり結果をだして3着に残った。

距離延長は当然プラスになってくるし今回も強気な競馬をすれば残りもはあるかも。川田の勝負強さは外人に匹敵するレベルにありますからね。

 

 

シュヴァルグラン

前走はどう見ても叩き台だし、そもそもいつも叩き台のレースでは惨敗して本番で巻き返すパターンがここ最近の流れとしてできてきている。

ボウマンがメルボルンCで騎乗停止になった影響もあって乗れなくなった事から代打で回ってきたのがCデムーロ。チャンス到来だと思いますよ。

状態面は間違いなく上がってくるだろうし腐っても昨年の覇者ですからね。甘く見るのは禁物だし人気落ちしそうで今回は美味しい馬になってきそうですね。

 

 

マカヒキ

結局凱旋門賞に行ってからおかしくなってるんですよね。サトノダイヤモンドもそうですがやはり凱旋門賞に行くデメリットはかなり大きい。

2018年は相手関係も楽なので昨年4着の実績は軽く見れないがやはり実力で押し切るというよりは何か助けがないと台頭するのは難しいのでは?

 

 

カプリ

このメンツだからこそこの馬も穴で推す方は多そうな気もしなくはないです。実際、久しぶりに海外馬が絡む可能性は無きにしもあらずかも。

とは言え東京のスパッと切れるような馬場になったら間違いなく適正は無いだろうし、最終週の東京とは言え馬場造園課が間違いなく手入れしてくるはず。

となってくると…。厳しいのでは

 

 

ミッキーロケット

そもそも大阪杯はINで最高の位置で溜めて相手関係も楽で、馬場も向いてetc…全ての条件が揃っての勝利でしたからね。

前走の天皇賞・秋では絶対にこんな馬いらないと思ってましたが5着とそこそこ頑張っていたのは評価できる材料ではあります。

今回は回避確定なので有馬記念に向かうようです。

 

 

ジャパンカップで台頭してきそうな穴馬は?

結局、アーモンドアイは1,2,3着のどこかに来ると仮定して、後残ってる枠は2枠です。

そこを探すのが一番難しいとは思いますが、正直枠順による有利不利がデカイのもまた事実。かなり難解なイメージは受けます。

よって現時点では絶対にこれ!ってのは言い切れないのですが、気になる馬がいるのも本音。

 

 

前回の記事でも穴馬を1頭紹介させて頂きましたが、今回はその馬と別でもう1頭気になる馬についてランキングにて発表しておきたいと思います。

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そもそも叩き良化型の馬ですし前走の負けは度外視できる。

ノーザンF直系の馬ばかりでとなると厳しいが2018年は手薄なメンバー構成だし内目に入ってロス無く立ち回ってIN伸びの馬場になるなら3着ぐらいはあるかも。

 

 

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