【ジャパンカップ2020】予想と過去データ傾向分析


今回はジャパンカップ2020の過去10年のデータを分析予想していきます。

アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトなど近年では一番の好メンバーが揃いましたね。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は70%と高め。

2~5番人気馬の複勝率も高め。

6~10番人気馬は6頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は51%。

11番人気馬は2頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は42%。

全体的に堅いレースですが、中穴なら2着まで、大穴なら3着までのイメージですね。

 

枠順データ

複勝率が高いのは1枠。55.6%ですから半数以上が馬券に絡んでいます。

ただ7枠・8枠も馬券には絡んでいますからね。

外枠が不利になる感じではないでしょう。

1枠だけが非常に有利な感じか。

 

脚質データ

先行馬の複勝率が25.0%、中団馬の複勝率が18.9%。

回収率を見ても先行馬の方が狙えそうですね。

後方馬はほとんど馬券に絡みません。

 

年齢データ

3歳馬の複勝率が26.9%と高く、

さらに5歳馬の複勝率も23.4%と高いです。

ほぼ3~5歳馬で決着するレースです。

 

馬体重データ

複勝率が高いのは460~479kgの馬。

ここから勝ち馬が6頭も出ています。

比較的小柄な馬が頑張っているようですね。

馬体重的には前走時458kgのコントレイル、456kgのグローリーヴェイズ、

472kgのカレンブーケドール辺りは良さそうか。

 

調教師データ

出頭頭数は断然栗東所属が多いですし、

複勝率を見ても栗東所属が優勢です。

 

馬主データ

サンデーレーシングは15頭出走して7頭馬券内。

今年はパフォ―マプロミスが参戦しています。

 

種牡馬データ

ディープインパクト産駒は24頭出走して8頭馬券内で複勝率33.3%。

ハーツクライ産駒、キングカメハメハ産駒もそこそこ成績が良いですね。

 

コース種牡馬データ

東京芝2400mの種牡馬データも見ていきます。

複勝率が高いのはディープインパクト産駒、ルーラーシップ産駒、タニノギムレット産駒辺り。

 

今年の登録馬で言えば

 

ディープインパクト産駒

コントレイル、カレンブーケドール、グローリーヴェイズ

ワールドプレミア、ラヴズオンリーユー、マカヒキ

 

ルーラーシップ産駒

キセキ

 

タニノギムレット産駒

出走馬無し

 

種牡馬データ的にはこんな感じです。

 

前走着順データ

前走1~3着馬の複勝率が若干高め。

ただ前走6~9着、10着以下の馬も馬券には絡んでいます。

それほど前走着順にとらわれなくても良いでしょう。

 

前走人気データ

前走1番人気馬が7勝を挙げています。

今年はアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトに加えて

サートゥルナーリア、ミッキースワロー、ユーキャンスマイルと

前走1番人気馬が6頭参戦しています。

前走人気のない馬はあまり好走していませんね。

 

前走脚質データ

先ほどの今回脚質データでは先行馬の複勝率が高めでしたが、

今回脚質データでは中団馬の複勝率が高め。

前走中団で競馬をしていた馬を狙っていきたいですね。

上り3Fデータを見ると、1~3位馬の複勝率が高め。

前走キッチリと上位の上りを使った馬を重視しましょう。

 

前走レース名データ

天皇賞秋組は複勝率29.8%。

成績が目立つのは秋華賞組。5頭出走して3頭馬券内ですね。

馬券内に入った3頭はカレンブーケドール、アーモンドアイ、ジェンティルドンナ。

どの馬もその後G1で活躍している馬です。

今年は秋華賞からデアリングタクト参戦していますが

同馬ならこの3頭に肩を並べても全くおかしくないですね。

 



ナツの無料メルマガ
サブコンテンツ