【フェブラリーステークス2020】予想と過去データ傾向分析


今回はフェブラリーステークス2020の過去10年のデータを分析予想していきます。

昨年のこのレースの覇者であるインティや、初めてのダート戦だった根岸Sでダート適性を示したモズアスコットなどが参戦。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

2020年初のJRAG1ですし盛り上がっていきたいところですね!

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は80%とかなり高め。

2~5番人気馬の複勝率も高め。人気馬がかなり強いレースです。

6~10番人気馬の複勝回収率は54%と低いですね。

11番人気以下の馬も57頭出走して馬券内は1頭のみ。

東京ダート1600mですし中央ダートG1ですからね。

あまり人気のないような馬が馬券に絡めるレースではないでしょう。

 

枠順データ

1枠の複勝率が5.3%と非常に低いです。内に入りすぎた場合は注意が必要ですね。

コース的には外目の枠の方が良さそうですが、意外と2.3枠の馬も好走しています。

7枠の回収率がやたら高いのはコパノリッキーが激走を果たした影響でもある。

 

脚質データ

複勝率を見ると逃げ20%、先行18.9%、中団21.5%、後方15.6%と脚質よる差がかなり少ないレースとなっています。

中団馬、後方馬でも普通に馬券に絡めそうですね。

上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率はかなり高いです。

東京の長い直線で最後まで末脚を伸ばせるタイプが狙い目でしょう。

後ろからでも届くレースなので、末脚特化型にも大いにチャンスがあります。

 

年齢データ

5歳馬の複勝率が40.6%と非常に高いです。

ダートG1なので若い4歳よりは成長しきった5歳が狙い目ということでしょう。

上記にも書きましたが4歳馬の回収率が以上に高いのはコパノリッキーの影響。

6歳以上になるとちょっと成績が下がりますね。

高齢な馬は衰えが出てないかを確認していきましょう。

 

馬体重データ

複勝率が高いのは500kg以上の馬。

ダートG1ですしタフな東京マイル戦ですからね。

当然ではありますが馬格はあった方が良いでしょう。

 

調教師データ

美浦からの参戦馬は24頭いますが馬券内は2頭のみ。

圧倒的に栗東所属の馬が強いレースです。

調教師で言えば村山明厩舎、平田修厩舎、石坂正厩舎などが好成績。

今年はどの厩舎からも参戦馬がいませんね。

 

馬主データ

特に出走頭数が多く成績も良い馬主はいません。

ノーザンF関連馬といえどこの舞台設定は好走するとは限らない。

どの馬にもチャンスが有ると言えそうですね。

 

種牡馬データ

ゴールドアリュール産駒は4勝を挙げています。

この産駒には注意したいですね。

 

コース種牡馬データ

東京ダート1600mの種牡馬データを見てみると

ゴールドアリュール産駒は勝率は高いものの複勝率はイマイチ。

キングカメハメハ産駒、ヘニーヒューズ産駒、Tapit産駒の成績が良いですね。

 

2020年の登録馬で言えば…

ゴールドアリュール産駒はサンライズノヴァ、テーオージーニアス。

キングカメハメハ産駒はダノンフェイス、ロードグラディオ。

ヘニーヒューズ産駒はワイドファラオ。

Tapit産駒は参戦馬無し。

種牡馬データ的にはこんな所でしょうか。

 

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