【ユニコーンステークス2020】予想と過去データ傾向分析


今回はユニコーンステークス2020の過去10年のデータを分析予想していきます。

カフェファラオ、レチェバロック。今後のダート界を背負っていきそうな2頭がここで激突します。

3歳ダート重賞と地味な路線ではありますが、2頭やその他のメンバーを見ても、なかなか面白そうなレースですね。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は60%。

圧倒的に1~3番人気馬の成績が良いですね。

 

6~10番人気馬は7頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は75%。

3着が多いイメージでしょうか。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は15%。

人気馬を中心に、中穴馬を絡めて、馬券を組み立てたいですね。

 

枠順データ

複勝率が高いのは6~8枠。

外枠有利なレースではないでしょうか。

東京ダートマイルですからセオリー通りでしょう。

 

脚質データ

逃げ馬の複勝率が20%、先行馬の複勝率が24.4%。

中団馬の複勝率が18.9%、後方馬の複勝率が17.0%。

脚質による有利不利は極めて少ないです。

力があればどこからでも馬券に絡めるでしょう。

上り3Fデータを見ると1~3位馬の複勝率が高め。

上り性能は求められるレースです。

 

馬体重データ

複勝率が高いのは460~479kgのダート馬としては比較的小柄馬たちですね。

有力馬で言えば前走474kgのデュ―ドヴァンが該当します。

まだまだ成長途上の3歳馬。発展途上の馬の台頭が目立つという所か。

 

調教師データ

出頭頭数が多いのは栗東ですし、複勝率も断然栗東所属の方が高いです。

今年はカフェファラオ、レチェバロックなど美浦の馬に有力馬が多い。

例年ダートは栗東馬が強いだけに激走に注意したいですね。

 

馬主データ

金子真人ホールディングス、松岡隆雄馬主の馬が良く馬券に絡んでいます。

今年は松岡隆雄馬主のサンライズホープが参戦しています。

 

種牡馬データ

種牡馬データを見ると、特に出走頭数が多い種牡馬はいませんからね。

成績の良いといえる種牡馬はいないのであまり血統面は意識しなくて良いか。

 

コース種牡馬データ

東京ダート1600mの種牡馬データを見ていきます。

複勝率がかなり高いのはヘニーヒューズ産駒。

さらにキングカメハメハ産駒、ゼンノロブロイ産駒も複勝率が高いです。

出頭頭数は少ないですがTapit産駒も複勝率がかなり高いですね。

 

今年の登録馬で言えば

 

ヘニーヒューズ産駒

タガノビューティー

 

キングカメハメハ産駒

出走馬無し

 

ゼンノロブロイ産駒

出走馬無し

 

Tapit産駒

出走馬無し

 

種牡馬データ的にはこんな所ですね。

 

前走着順データ

まずは前走着順データを見ていきます。

複勝率が高いのは前走2着馬。複勝率52.9%で複勝回収率も149%と高い。

データを見ると兵庫CS2着馬や青竜SなどOP戦の2着馬が良く馬券に絡んでいました。

しかし今年は前走2着馬が1頭も参戦していませんね。

 

さらに前走6着以下の馬はほぼ馬券に絡んでいません。

3歳のこの時期に掲示板に入れていないような馬にはユニコーンSでの好走は厳しいということでしょう。

 

前走人気データ

続いて前走人気データを見ていきます。

結構キレイに前走人気が良いほど複勝率が上がっています。

支持を集めないような馬に好走できるレースではありませんね。

 

前走脚質データ

さらに前走脚質データを見ていきます。

先ほどの今回脚質データでは逃げ、先行、中団、後方でほとんど複勝率に差がありませんでした。

しかしこちらの前走脚質データでは明らかに前走先行馬の成績が良いです。

複勝率32.8%ですからね。

 

若い馬はデビューから数戦はスピードの違いから前に付ける競馬をする馬が多い。

そうなってくるとある程度レベルが高くなってくると控える競馬をする必要も出てくる。

そういう意味では毎年メンバーが揃うこのユニコーンSは一つ目の転換期かもしれません。

 

基本的には前走先行できるぐらいのスピードのある馬を狙いたい所。

理想を言えば、控えても強い競馬が出来そうな馬が良いですね。

 

今年はカフェファラオ、レチェバロックと強い馬が2頭参戦していますが、

カフェファラオは新馬で逃げる競馬、ヒヤシンスSで出遅れからの差す競馬。

 

レチェバロックは新馬、1勝クラス共に逃げる競馬。

東京マイルのヒヤシンスSでも同じ競馬で逃げ切れるかどうかですね。

 

前走レース名データ

最後に前走レース名データを見ていきます。

 

複勝率が高いのは兵庫SC組。

しかし今年は兵庫CS組は大差6着のマカオンブランのみ。

あまり参考にならないでしょう。

 

近5年で言えば青竜S組の活躍が目立ちますね。

2019年はデュ―プロセス、2017年はハルクンノテソーロとサンライズソア。

2015年はノンコノユメ、ノボバカラ、アルタイルと上位3頭すべて青竜S組。

ここ5年は青竜S組が良く馬券に絡んでいます。

 

今年は青竜S勝ち馬のデュ―ドヴァン。

3着馬のタガノビューティー、7着馬のフォーテが参戦しています。

 

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