【函館2歳ステークス2019】予想と過去データ傾向分析


今回は函館2歳ステークス2019の過去10年のデータを分析予想していきます。

新馬戦を完勝したタイセイビジョンやそこそこのレベルの新馬戦を勝ち切ったレッドヴェイパー。

新馬戦でレッドヴェイパーに敗れたものの、次走未勝利戦を圧勝したケープコッドなどが参戦しています。

人気、枠順などの傾向データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は55.6%とそこそこの数値。

2~5番人気馬の成績は軒並み良く、人気馬が強いレースとなっています。

6~10番人気馬の複勝回収率は55%、11番人気以下の馬の複勝回収率は71%。

データ的には穴馬はあまり狙えそうにないレースとなっています。

 

枠順データ

複勝率が高いのは3枠、6枠。内外で有利不利はなさそうですね。

ただ函館芝1200m自体は完全に内枠有利なコースです。

基本的には内目の枠の方が良いでしょうね。

 

脚質データ

勝ち馬の数を見ると逃げ1頭、先行3頭、中団3頭、後方2頭と後ろからも勝ち馬が出ています。

ただし複勝率は先行馬が36.4%でトップ。

中団馬は21.3%なのでまだ狙えそうですが、後方馬は8.3%と厳しい成績です。

勝ち馬に関してはどこからでも出ていますが、信頼するならばやはり先行馬でしょう。

上り3Fデータを見ると1位馬よりも2位・3位馬の複勝率が高いですね。

後方から上り最速を出すタイプよりも、好位から上り2・3位で上がってくる馬を狙いたい所ではないでしょうか。

 

馬体重データ

特にこれと言って馬体重で偏りはありません。

439kg以下の馬も好走していますし、480kg以上の馬も好走しています。

 

調教師データ

複数頭馬券に絡んでいるのは中竹和也厩舎、領家政蔵厩舎など。

今年は中竹和也厩舎からビアンフェが参戦しています。

厩舎的にはこの馬に注目でしょう。

 

馬主データ

勝ち馬9頭すべて別の馬主から出ています。

2歳戦ですし、馬主的な傾向はないのかもしれませんね。

馬主的に注目の馬は特にいません。

 

種牡馬データ

種牡馬データを見ても勝ち馬9頭すべて別の種牡馬から出ています。

その中で複数頭馬券に絡んでいるのはキンシャサノキセキ、ダイワメジャー産駒ですね。

今年はキンシャサノキセキ産駒からレッドヴェイパー、ダイワメジャー産駒からケープコッドが参戦。

同じ新馬戦で僅差の戦いをしたこの2頭に、種牡馬的には注目です。

 

新馬戦レースレベル

個人的に新馬戦については全レースのレベルと各馬の走りをチェックしています。

コチラについてはここで公開させていただきますので参考にしてみて下さい。

 

 

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