【天皇賞・春2019】予想と過去データ傾向分析&先週の結果報告


今回は天皇賞春2019の過去10年のデータを分析予想していきます。

昨年の菊花賞馬フィエールマン、2着馬のエタリオウと長距離路線の4歳勢中心の2頭が人気となりそうです。

そしてその他にもユーキャンスマイルやグローリーヴェイズと菊花賞上位組がこぞって参戦していますね。

人気、枠順などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

先週の結果報告

ツイッターでも呟いた通りなのですが、土曜はなかなか良いHITが出ました!

【土曜東京11R オアシスS】

◎軸アルクトス

相手は5,7,10,14,15が本線。

 

【結果】

1着 ◎ アルクトス

2着 ☆ ドリームキラリ

3着 ☆ スマートダンディ

馬連 8670円

馬単 13470円

3連複 12230円

3連単 82570円

個人的にはオール的中で締めくくる事が出来ました!

 

後は安いですがマイラーズCも一応ど本線での的中。

【マイラーズC 予想結果】

1着 ○ ダノンプレミアム

2着 ☆ グァンチャーレ

3着 ◎ パクスアメリカーナ

とは言えココはパクス連対が一番回収できる目だった。

その事もあり正直そこまで威張れる予想結果では無かったです。

 

後は軸は来るも相手抜けだったり…。一発でかいの来てくれたので十分プラス域には持っていけましたが確変ということでも無かった。

今週は確変させてGWの資金作りしたいと思っております!

前置きが長くなりましたが、本題の天皇賞・春のお話へ。

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は20%と非常に低いものの、2~5番人気馬の複勝率は軒並み高いです。

6~10番人気馬は複勝率8%とあまり馬券に絡みませんし、複勝回収率は66%と低め。

11番人気以下は健闘していて、5頭も馬券に絡んでいます。複勝回収率は133%と優秀な数値。

人気馬が強いレースではありますが、11番人気以下の台頭も多いですね。

 

枠順データ

天皇賞春と言えば内枠有利なイメージがありますが、確かに1枠・2枠の成績が良いです。

しかし6枠の複勝率も30%と高いですし、中枠も軽視は出来そうにないですね。

7枠・8枠になると複勝率が10%近くで、勝ち馬は一頭も出ていません。

外枠に入った場合は割り引いて考えた方が良さそう。

 

脚質データ

断然複勝率が高いのは先行馬。40%と非常に優秀な数値ですし、複勝回収率は200%以上。

さらに逃げ馬が2勝していて、複勝回収率は300%越え。

全体的に逃げ、先行馬が活躍しています。

 

上り3Fデータを見ると1~5位馬の複勝率が軒並み高く、ある程度上りが求められるレースとなっています。

3F6位以下の馬も6頭馬券に絡んでいますから、前目で粘りこむタイプも無視はできないでしょう。

ただ基本的には終いでしっかりと伸びるタイプを重視したい所。

 

年齢データ

基本的に競馬は若い馬の方が成績が良いですが、天皇賞春は長距離レースということもあって4~6歳で成績に差がありません。

7歳以上になるとさすがに成績が下がりますが、それでも複勝回収率は78%とそこそこ高いですからね。

若い勢いのある馬だけでなく、実績のあるベテラン馬にも注目でしょう。

 

馬体重データ

特に馬体重で成績の偏りはありません。

459kg以下の小柄な馬も好走しますし、500kg以上の馬も好走しています。

520kg以上の馬の複勝率が若干高いですが、気にするほどではないでしょう。

どんな馬体重の馬にもチャンスがあるレースです。

 

調教師データ

複数回馬券に絡んでいるのは戸田博文厩舎、清水久詞厩舎、国枝栄厩舎など。

ただ中でも成績が目立つのは友道康夫厩舎でしょうか。

3着以内3回は全てシュヴァルグランによるものですが、それでも実績があることは間違いないでしょう。

今年はエタリオウ、ユーキャンスマイルと有力馬2頭が同厩舎から参戦しています。

 

馬主データ

サンデーレーシングの出走頭数が15頭と断然多く、さらに複勝回収率は125%と高いです。

今年はフィエールマン、パフォ―マプロミスがサンデーレーシングからの参戦。

馬主的にはこの2頭に注目です。

 

種牡馬データ

出走頭数が多いのはステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒、ディープインパクト産駒など。

中でもステイゴールド産駒は過去4勝と好調です。

今年はエタリオウとパフォ―マプロミスがステイゴールド産駒ですね。

 

さらにハーツクライ産駒は勝ち馬こそ出ていないものの、2着5回、3着3回と良く馬券に絡んでいます。

今年はカフジプリンス、チェスナットコート、プリンスオブぺスカが同産駒からの参戦。

ディープインパクト産駒は15頭中2頭しか馬券に絡んでいないので、ちょっと不安ですね。

今年はフィエールマンとグローリーヴェイズがディープインパクト産駒からの参戦です。

 

予想まとめ

という事でざっと過去データを中心にまとめました。

2019年はやや少頭数という事もありますがそれでもなお枠順は相当大事になってくる一戦なのは間違いない。

 

後は上位人気馬は4歳勢が独占するのは間違いない。

しかし…4歳馬オンリーで決まる天皇賞・春というのは想像し辛い。

穴なら適正ばっちりの古馬の台頭というのはありそうです。

または4歳馬は4歳馬でも人気のない馬とか。

 

こうなってくると穴馬として取り上げたい馬は数頭いる。

中でも個人的に一番狙ってみたい馬はランキングで発表しておきます。

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そもそも無尽蔵のスタミナ持ちの馬。

まだ長丁場でこの馬の持ち味を開花出来ていないが間違いなくココで一発の魅力はたっぷり。

不安材料は鞍上。この鞍上じゃなかったら絶対に◎軸だったと思います。

そこだけがマジで悩ましい…。

 

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