【有馬記念2020】予想と過去データ傾向分析


今回は有馬記念2020の過去10年のデータを分析予想していきます。

ジャパンCを勝利し今年の主役となったアーモンドアイ。

そのアーモンドアイ相手に、天皇賞秋で差のない競馬をしたクロノジェネシスとフィエールマンが参戦。

カレンブーケドール、ラッキーライラックとその他にもG1級の馬が多数参戦しています。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は80%とかなり高め。

2~5番人気馬の複勝率も高めですね。

6~10番人気馬は7頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は71%。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は22%。

全体的に人気馬が強いレースです。

 

枠順データ

8枠の複勝率が5%とかなり低め。

外に入りすぎた場合は注意が必要です。

 

脚質データ

先行馬の複勝率が23.1%、中団馬の複勝率が24.1%。

先行差しでほとんど差がありません。

中山芝2500mなのでさすがに後方馬は厳しいですが、

中団からならば十分に差してこれそうですね。

上り3Fデータを見ると、1~5位馬の複勝率が軒並み高め。

この距離でも終いしっかり差してこれる馬を重視しましょう。

 

ここ2年はかなりのスタミナ勝負になっていますが、

過去10年で見るとスローになることも多いですからね。

メンバー構成、枠順を確認して、

展開に合った終いを使える馬を重視していきましょうか。

 

年齢データ

3歳馬の複勝率が38.5%とかなり高め。

若ければ若いほど複勝率が上がっていきます。

今年はオーソリティ、バビット、ブラックホールと3歳馬が参戦しています。

 

馬体重データ

馬体重はそれなりにあった方が良さそうですね。

520kg以上の馬格のある馬の複勝率は30%以上とかなり高いです。

今年の登録馬で言えば

ラッキーライラック、ブラストワンピース辺りが該当するか。

 

調教師データ

出走頭数が多いのは栗東所属。

複勝率を見ても栗東所属の方が断然高いです。

 

馬主データ

サンデーレーシング、キャロットファームの複勝率が高いです。

今年はサンデーレーシングから

クロノジェネシス、フィエールマン、ラッキーライラックが参戦しています。

 

種牡馬データ

ステイゴールド産駒の複勝率が高め。

ディープインパクト産駒はそれほどでもないですね。

 

コース種牡馬データ

中山芝2500mの種牡馬データも見ていきます。

ステイゴールド産駒はこちらでも複勝率30%を超えていて優秀です。

マンハッタンカフェ産駒も複勝率36.8%と優秀な成績です。

 

今年の登録馬で言えば

 

ステイゴールド産駒

クレッシェンドラヴ

 

マンハッタンカフェ産駒

出走馬無し

 

種牡馬データにはこんな感じです。

 

前走着順データ

前走1着馬の複勝率が高め。

さらに前走G11着馬に限ると複勝率は57.1%で跳ね上がります。

今年はエリザベス女王杯勝ち馬のラッキーライラックが該当します。

全体的に前走4着までの馬が良く好走しています。

 

前走人気データ

前走1・2番人気馬は強いですが、

5番人気馬や6~7番人気馬も好走はしていますね。

ちょっと穴っぽい馬も狙えるでしょう。

 

前走脚質データ

先ほどの今回脚質データでは

先行馬の複勝率と中団馬の複勝率が同じぐらいでしたが、

こちらの前走脚質データでも同様ですね。

後方になると厳しいのも同様。

前走馬群で競馬をした馬を重視しましょう。

 

前走レース名データ

前走データを見ると

菊花賞組の複勝率が70%と非常に高いです。

ただ馬券に絡んでいる7頭の内5頭が菊花賞1着馬。

つまり菊花賞組と言うよりも、菊花賞馬が良く馬券に絡んでいますね。

 

その他ではジャパンカップ組も良く馬券に絡んでいます。

 

さらに前走距離データを見ると

前走2401m以上の馬は複勝率32.0%、

前走2001~2400mの馬は複勝率19.3%、

前走1601~2000mの馬は複勝率12.2%。

前走1600以下は馬券内ゼロ。

 

前走距離が長いほど複勝率が高いです。

有馬記念は中山芝2500mのG1ですからね。

長い距離を使ってきたタフな馬が狙い目ということでしょう。

 



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