【朝日杯フューチュリティステークス2020】予想と過去データ傾向分析


今回は朝日杯フューチュリティステークス2020の過去10年のデータを分析予想していきます。

デイリー杯2歳S勝ち馬のレッドベルオーブ、さらにモントライゼ、ステラヴェローチェと重賞馬が揃いました。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は83.3%と非常に高いです。

2番人気馬の複勝率も高め。

6~10番人気馬は3頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は43%。

11番人気以下の馬は4頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は131%。

人気馬が強いものの、大穴馬も狙えなくはないか。

 

枠順データ

若干1~5枠の複勝率が高めですが、

このコースですから、内外で有利不利はあまりないでしょう。

 

脚質データ

先行馬の複勝率が21.7%、中団馬の複勝率が21.4%。

先行差しで差はほとんどありません。

後方馬も馬券に絡みますし、複勝回収率的には後ろの馬の方が狙い目です。

上り3Fデータを見ると、

連に絡んでいるのは全て1~5位馬ですね。

先行力生かして粘りこむタイプはここでは厳しいでしょう。

先行するタイプなら末脚の性能も兼ね備えた馬の方が良いか。

 

馬体重データ

複勝率が高いのは480kg以上の馬。

この時期でこれだけの馬格があるのはそれだけで有利なのかもしれません。

ただ今年は前走時496kgのモントライゼ、502kgのステラヴェローチェなど

480kg以上の馬がかなり多いですね。

 

調教師データ

出走頭数が多いのは栗東所属ですが、

美浦所属の方が複勝率は高くなっています。

 

馬主データ

特に目立つ馬主はいません。

 

種牡馬データ

ディープインパクト産駒は7頭出走して4頭馬券内。

同産駒は普通に走ってきそうですね。

 

コース種牡馬データ

阪神芝1600mの種牡馬データを見ても、

ディープインパクト産駒の複勝率が33.6%と高いです。

全体的に見ても、複勝率30%越えは同産駒だけ。

 

今年の登録馬で言えば

 

ディープインパクト産駒

レッドベルオーブ、ロードマックス

 

この2頭が種牡馬的に注目ですね。

 

前走着順データ

馬券に絡む馬のほとんどが前走1着馬です。

馬柱の綺麗な馬は人気しがちですが、

それでも信頼していった方が良さそうですね。

 

前走人気データ

前走1番人気馬の複勝回収率が180%。

過去データ的には前走1番人気の馬を買い続けても大幅プラス。

 

今年の登録馬で言えば

レッドベルオーブ、ドゥラモンド、

グレナディアガーズ、テーオーダヴィンチ、

この4頭が前走1番人気馬です。

 

前走脚質データ

先ほどの今回脚質データでは

先行、差しの成績にあまり差がありませんでしたが、

こちらの前走脚質データでは

先行馬の複勝率が25.6%、中団馬の複勝率が12.9%と

複勝率が倍近く違うという結果になっています。

前走先行した馬を積極的に狙っていきたいですね。

 

前走レース名データ

複勝率が高いのはサウジアラビアRC組。

今年は勝ち馬のステラヴェローチェが参戦しています。

デイリー杯2歳S組、京王杯2歳S組、はそこそこの成績ですね。

 



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