【謹賀新年】あけましておめでとうございます!2019年度@競馬予想との向き合い方


皆様あけましておめでとうございます!ナツです。

2018年は苦難に苦難を重ねた年だったかな?と言うイメージが強いですが、2019年はガチッと稼げる年に出来れば良いな~と思っております!

今年の年末は実家でおとなしく競馬の研究に明け暮れて、色々な検証を繰り返して予習復習をしっかり出来たので、後はスタートダッシュを切れれば最高です!

と言う事で個人的にどういうイメージで競馬と向き合っていくか?ブログでもまとめておきたいと思います。

 

 

2018年の競馬予想振り返り

まずは2018年から振り返っておきたいと思いますが、冒頭にも書いた通りとにかく【我慢と苦難の年】だったかなと思います。

ノーザンF生産馬の台頭が大量に目立ってきたのが2018年でした。

もちろんそれ以前からノーザンFの馬の台頭は目立っていましたが…

 

 

【G1勝利数/年間16勝】

国内の平地G1の数は24個ですから、半数どころか3分の2を勝利した。

 

 

そしてこの影響によりノーザンF馬だからと優遇しなかった穴狙いの僕の予想スタイルが全くハマらなくなってきた。

その事もあり上半期は重賞・平場共に壊滅的な数字に。そして夏場を迎える時点では引退も考える程の成績でした…。

 

 

とは言え僕はとにかく諦めは悪い性格でして夏場に入った時点で絶対に数字を出してやる!その気持ちで寝かしていた2歳戦の予想をメインにお届けしました。

結果は推奨馬が6,7,8,9,10月と5ヶ月連続して単勝回収率プラスでまとめる事に成功。

11,12月は少し2歳戦推奨馬の成績は落としてしまいましたが2歳戦のみに限るならば十分プラス域にてまとめました。

 

 

また、気が早いですが夏になれば激アツの新馬戦もスタートします!

個人的な資金配分のレートも夏場に一気に上げる予定ですが2019年は何とか冬~春先も凌いでやっていきたい所です。

 

 

2019年の競馬予想との向き合い方

2018年と同じ過ちを繰り返さない意も込めて競馬との向き合い方をお知らせしておきます。

 

 

1 芝のマイル~中距離はノーザンF関連馬以外は軸で狙わない

思い切った策です。

今までであれば芝の中長距離戦でも盲点になる馬を探してましたがいかにも穴馬!って感じの馬はどうしてもノーザン系の馬に阻まれます。

そして良い所あるけど結果的に掲示板止まりみたいな馬だらけ。

 

 

最近の例で出すとわかりやすいかもしれませんが有馬記念当日の中山9Rでミルトプレストと言う馬を狙いました。

1000万クラスの現級勝ちがあって中山2500mの内枠。実力は明らかに上位で前走2着にも関わらず6番人気。

条件が揃いすぎてるような穴馬だったんですよね。

 

 

しかし、結果は6番人気4着。

上記3頭はキャロット・ノーザンF生産馬・社台生産馬。

この3頭に阻まれて4着と言う結果になっていたんですよね。

 

 

はっきり言ってこんなレースばかりです。

であれば穴馬を探すにしてもノーザン系の馬を狙うか素直に人気ではあるがノーザン系から入るべき。

その事もあって極端策に走ろうと思います。

 

 

もちろんですがこの策を取れば高配当奪取率は下がります。

しかしハズレが連発で続いて全く数字が上がらない位なら芝の中長距離は割り切って考えよう。その結論に至りました。

 

 

2 重賞に関しても芝のマイル~中距離はノーザンF馬狙い

これも上記と関連する点でもありますが、今までの僕なら思い切った穴馬を軸にする事も多かったです。

実際、穴馬というわけでもありませんが、ホープフルSにおいても能力上位のブレイキングドーンから攻めました。

 

 

しかし、蓋を開けたらノーザンF生産馬サートゥルナーリアの勝利。不安材料があったにも関わらずそんな事一切感じさせない強さ。

もうね、このレース見る以前からわかっていた事ですが…ノーザンFの馬に逆らった所で負けるだけなんですよね。

 

 

なので◎軸に関しても最も期待値の高いノーザンF馬重視で。

マイルCSは僕も大本線で仕留めたレースではありましたがあの時は社台のペルシアンNを◎軸。ノーザンFのステルヴィオ▲。

その結果大本線で仕留めることに成功しましたよね?ああいうような的中を増やしていこうと思っております。

 

 

3 穴馬を狙っていくのはダートや下級条件で

上記の流れから芝のマイル~中距離は荒れにくくなった理由は書きました。

そしてその流れに逆らわずに戦うことも宣言させて頂きましたが、逆にダートや下級条件(未勝利・500万等)は穴を狙います。

 

 

ココ最近はノーザン・社台のダートの強い馬も出てきてますがやはり絶対数を考えるとまだギリギリ荒れる余地があるのがダート。

そして500万クラスなどの下級条件になるとノーザンF関連馬も信頼度は落ちる。

 

 

参考までにご紹介しますが、500万クラスの全条件の生産者別データを。

2018年/500万クラスの生産者別勝率

ノーザンF  12.1%
社台ファーム 7.5%
ビックレットF 7.3%
ノースヒルズ 12.3%

 

 

2018年/ダート500万クラスの生産者別勝率

ノーザンF 10.4%
社台ファーム 8.5%
ノースヒルズ 15.2%
ビッグレット 14.3%

 

 

2018年/芝500万クラスの生産者別勝率

ノーザンF 13.2%
社台ファーム 6.6%
ビッグレット 5.7%
ノースヒルズ 10%

 

 

これを見ていただいても明らかですよね?

芝はノーザンFの馬が圧倒的に強いがダートはそうでもない。むしろ人気を過剰に吸ってくれて飛んでる事も多いんです。

そして回収率を見ても明らかではありますが、下級条件のダートのノーザンF生産馬は圧倒的に数字が低い。

 

 

ようは何が言いたいかというと…

【買えるノーザンF馬と買えないノーザンF馬を見分ける】

と言うのが大事になってくるんです。

 

 

もちろん、結果にこだわってやっていきます。

2018年は胸を張って良い年でした!と言えませんでしたが特定条件で結果を出す事が出来たのもこれまた事実です。

2019年は2歳戦という特定条件だけではなく、重賞でも平場でもしっかり結果を出せるように精進させて頂きます。

 

 

長くなりましたが金杯も的中して幸先の良いスタートを切れるように頑張ります!

現時点での中山金杯の◎軸候補についてはランキングにて発表しておきたいと思いますのでコチラも合わせてご確認下さいませ!

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