【鳴尾記念2020】予想と過去データ傾向分析|例年荒れる舞台!今年も波乱の可能性は大!


今回は鳴尾記念2020の過去10年のデータを分析予想していきます。

ヴィクトリアマイルでは7着に敗れたものの、2000mへの距離延長はプラスに出そうなラヴズオンリーユー。

さらに菊花賞2着馬のサトノルークス、天皇賞春3着馬のパフォ―マプロミスとG1好走馬も参戦しています。

休み明けの人気馬が多いだけに、どの馬を重視すべきか迷いますね。

更に人気も上位勢はかなり割れる形になってくるのではないでしょうか?

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

人気データ

1番人気馬の複勝率は62.5%と高め。

2~5番人気馬の複勝率はそこそこ。

6~10番人気馬は6頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は80%。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は197%。

毎年少頭数になりやすいレースですが、

その割には結構穴馬が馬券に絡んでいます。

今年は多頭数なので更に波乱傾向も強いかも?

 

枠順データ

1枠の複勝率はゼロ。

7・8枠の複勝率が高く、完全に外枠有利なレースです。

開幕週の阪神ですが意外な数字と言う感じですね。

 

脚質データ

逃げ馬、先行馬、中団馬の複勝率は30%近く。

差しも十分に届くレースですね。

後方一気の競馬になると少し厳しい感じはします。

上り3Fデータを見ると意外と4・5位馬の複勝率が高め。

前目からそれなりの上りを使える馬を重視したいですね。

上り6位以下の馬は厳しい成績なので、

先行力だけのタイプは狙わない方が良さそうです。

 

年齢データ

4歳馬の複勝率が61.5%と驚異的。

さらに5歳馬の複勝率も43.8%とこちらも高いです。

4・5歳馬が圧倒的に強いですね。

 

馬体重データ

500~519kgの馬の複勝率は低いのであまり馬格はない方が良いかも。

成績が良いのは480~499kgのほどほどの馬です。

 

調教師データ

出頭頭数が多いのは栗東で馬券内もほぼ栗東所属。

美浦からの参戦馬は厳しいでしょうね。

ただ今年は全ての馬が栗東所属ですね。

調教師的に言えば池江泰寿厩舎は過去10年で5勝。

今年はサトノルークスが参戦していますね。

 

馬主データ

キャロットファームは8頭出走して馬券内4頭。

今年はジェシーが該当します。

 

種牡馬データ

成績が良いのはディープインパクト産駒、ステイゴールド産駒辺り。

特にステイゴールド産駒は回収率も高いです。

 

コース種牡馬データ

阪神芝2000mの種牡馬データを見ていきます。

複勝率が高いのはディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒、

ハービンジャー産駒、キングカメハメハ産駒、マンハッタンカフェ産駒辺り。

 

今年の登録馬で言えば

 

ディープインパクト産駒

ラヴズオンリーユー、サトノルークス

 

ステイゴールド産駒

パフォ―マプロミス、トリコロールブルー

 

ハーツクライ産駒

チェスナットコート

 

ハービンジャー産駒

出走馬無し

 

キングカメハメハ産駒

レッドジェニアル、エアウィンザー

 

マンハッタンカフェ産駒

アメリカズカップ

 

種牡馬データ的にはこんな所ですね。

 

 

前走着順データ

まずは前走着順データですが、

成績が良いのは前走6~9着馬。複勝率31.8%です。

さらに前走10着以下の馬の複勝率も21.4%と悪くない。

前走掲示板に入れなかった馬の台頭が目立ちます。

データを見ると前走重賞で負けた馬の巻き返しが目立ちますね。

特にG1で負けた馬の巻き返しは目立っていました。

今年はラヴズオンリーユー、レッドジェニアルが

前走G1で掲示板に載れなかった馬ですね。

 

前走人気データ

続いて前走人気データを見ていきます。

特に前走1~5人気馬が強いという感じもしません。

前走6~9番人気馬も良く馬券に絡んでいます。

あまり人気しないタイプの激走に期待でしょうね。

 

前走脚質データ

さらに前走脚質データを見ていきます。

先ほどの今回脚質データでは逃げ、先行、中団馬の複勝率がほぼ同じでした。

しかしこちらの前走脚質データではむしろ中団馬の複勝率が高いですね。

 

データを見たところ好走が目立つのは

前走長距離レースで中団から競馬をしていた馬です。

 

おそらく長距離ではスタミナ面に不安を抱えるため控える競馬をしていた馬が

ここでしっかりと好位辺りに付けて好走してくるパターンが多いのでしょう。

 

今年は前走菊花賞2着馬のサトノルークス、前走天皇賞春3着馬のパフォ―マプロミス。

この2頭が前走長距離で中団から競馬をしていた馬です。

どちらも位置を取りにいく競馬も出来るだけに、注目ですね。

 

前走レース名データ

最後の前走レース名データを見ていきます。

天皇賞春、中山記念、さらにヴィクトリアマイル、香港Cと

レベルの高いレースから来た馬はかなり高い確率で馬券に絡んでいます。

一方で回収率は低いものの新潟大賞典組の活躍もかなり目立ちますね。

 

新潟大賞典の舞台である新潟芝2000mと

鳴尾記念の舞台である阪神芝2000mは全く違う形態のコースです。

 

なので近年では、新潟大賞典で条件が向かない中掲示板に入った馬が

この鳴尾記念で条件が楽になって、前走以上の走りを見せることが多いです。

 

2019年のブラックスピネル

新潟大賞典5着 → 鳴尾記念2着

 

2018年のトリオンフ

新潟大賞典4着 → 鳴尾記念2着

 

2017年のマイネルフロスト

新潟大賞典2着 → 鳴尾記念3着

 

つまり直線の長い新潟大賞典でキレ負けした馬がコーナー4つの鳴尾記念で激走するパターンですね。

しかし残念ながら今年の新潟大賞典は上り最速馬が34.5、ほとんど馬の上りが35秒近くかかっていた。

例年の新潟大賞典とは少し違った流れでした。

 

新潟大賞典組は…

6着馬のレッドガラン、8着馬のブラックスピネル、9着馬のエアウィンザーと3頭参戦。

データのように巻き返す馬が出てくるかどうかは微妙ですが。

 

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