【3月14日】ゆきやなぎ賞・心斎橋S・ポラリスSの競馬予想と過去傾向


今回は2020年3月14日に行われる、ゆきやなぎ賞・心斎橋ステークス・ポラリスステークスの過去データを分析予想していきます。

注目はポラリスステークス。ここ4戦ほどOP・重賞戦線で良い走りを見せているダノンフェイスが参戦。

さらにギャラクシーS勝ち馬のスマートダンディー、ヴァニラアイス、イーグルバローズなども参戦しています。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

ゆきやなぎ賞出走予定馬

まずはゆきやなぎ賞から見ていきます。

阪神9R芝2400mで行われる3歳1勝クラスの一戦ですが、ここはなかなかに混戦ではないでしょうか。

実績的に言えば梅花賞2着馬のディアマンミノルが一番でしょうが、

2400mへの距離延長がプラスに働きそうなヴァルコスも気になる存在ですね。

未勝利勝ちの馬もいますがどの馬もそこまで前走の勝ちっぷりは良くないか。

1勝クラスで実績のある馬を重視した方が良さそうですね。

 

ゆきやなぎ賞人気データ

1番人気馬の複勝率は55.6%と低め。

ただ2~5番人気馬の複勝率は高め。

勝ち馬全てが5番人気以内です。人気馬が強いレースですね。

6番人気以下の馬は39頭出走して馬券内4頭。

複勝回収率は高めですが、確率としては低めです。

やはり人気馬を素直に狙っていきたいか。

 

ゆきやなぎ賞枠順データ

複勝率が高いのは4枠。

全体的に見ると内目の枠の方が良さそうか。

勝ち馬9頭中7頭が4枠より内から出ています。

 

ゆきやなぎ賞脚質データ

逃げ馬の複勝率が55.6%と非常に高いです。

先行馬の複勝率は38.2%、中団馬の複勝率は14.3%、後方馬の複勝率は30%。

かなり追い込みが決まっているようです。

上り3Fデータを見ると1位・2位馬の複勝率が90%近くと非常に高いです。

後方からでも上り最速が出せれば馬券内に入れるということでしょう。

上り性能の高い馬は素直に重視ですね。

 

心斎橋S出走予定馬

続いて心斎橋ステークスを見ていきます。

阪神10R芝1400mで行われる3勝クラスの一戦ですが、ここは近3走の走りが良いメモリーコロネットが人気となりそう。

2勝クラスの勝ち上がり方はかなり良かったですし、3勝クラスでも強い走りはしていますからね。まずまず信頼できるか。

チカノワール、ゼゼル、トウカイオラージュ辺りも上位でしょうし、1400mに戻るのが良さそうなロケットも狙えそうですね。

 

心斎橋S人気データ

1番人気馬の複勝率は37.5%と低め。

2~5番人気馬の複勝率は高め。人気馬全体としてはそこそこ活躍しています。

6~10番人気馬の複勝回収率は72%。中穴馬も狙えそう。

11番人気以下の馬は53頭出走して馬券内1頭。

あまりに人気のない馬が好走できる舞台ではありません。

 

心斎橋S枠順データ

特に内外で有利不利はなさそうですね。

外枠からも3着以内馬が出ています。

 

心斎橋S脚質データ

先行馬の複勝率は23.5%、中団馬の複勝率は21.6%。

先行差しで差はないですし、勝ち馬の数はむしろ中団の方が多いです。

差しの決まるレースと考えて良いでしょう。

上り3Fデータを見ると上り上位馬の複勝率は高いものの、

4・5位馬、6位以下の馬もそれなりに馬券に絡みます。

先行力生かして粘りこむタイプも好走できるでしょう。

 

ポラリスS出走予定馬

続いてポラリスステークスを見ていきます。

阪神11Rダート1400mで行われるオープンクラスの一戦ですが、

ここは根岸S4着馬のダノンフェイス、ギャラクシーS勝ち馬のスマートダンディー辺りが人気となりそう。

ただどちらも58キロを背負いますからね。

3勝クラスの勝ち方が良かったバティスティーニ、バレンタインS2着馬のイーグルバローズ辺りも斤量を踏まえると差はないでしょう。

穴っぽい所はなかなか難しいですが、東海Sで意外と良い脚を見せたヒロブレイブはチャンスがありそうですね。

 

ポラリスS人気データ

1番人気馬の複勝率は50%と低め。

2~5番人気馬の複勝率はそこそこ。

6~10番人気馬の複勝回収率は84%と高め。中穴馬は狙えそう。

11番人気以下の馬は53頭出走して馬券内2頭。

人気馬から中穴馬までを狙っていきましょう。

 

ポラリスS枠順データ

1枠の複勝率が35.3%と高め。

全体的に見ても若干3枠より内の枠の成績が良いですね。

芝スタートではありますが、意外と内枠の馬も活躍しています。

 

ポラリスS脚質データ

逃げ馬の複勝率が40%と高め。

先行馬の複勝率は22.2%、中団馬の複勝率は27.6%。

差しがかなり決まっていますが、後方になると厳しいですね。

上り3Fデータを見ると1~3位馬の複勝率が高いですね。

そして勝ち馬はほぼこの3位以内から出ています。

上り性能の高い馬は重視でしょう。

 



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