【3月28日】君子蘭賞・熊野特別・伏竜Sの競馬予想と過去傾向


今回は2020年3月28日に行われる、君子蘭賞・熊野特別・伏竜ステークスの過去データを分析予想していきます。

注目は伏竜S。1勝クラスで圧勝劇を見せたダノンファラオが参戦しています。

さらにヒヤシンスS3着馬のヤウガウ、4着馬のロンゴノットなども参戦。

人気、枠順、脚質などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

君子蘭賞出走予定馬

まずは君子蘭賞を見ていきます。

阪神9R芝1800mで行われる3歳1勝クラスの一戦ですが、ここは大混戦ではないでしょうか。

シンザン記念で4番人気4着だったオーマイダーリンが人気となりそうですが、

前走の走りを考えれば、こぶし賞3着馬のゴールドティア、Fウォーク賞4着馬のシャレード、6着馬のピュアカラー辺りも差はないでしょう。

全体的に見ても抜けた馬はいませんし、波乱の可能性が高いレースではないでしょうか。

 

君子蘭賞人気データ

1番人気馬の複勝率は55.6%とそこそこ。

2~5番人気馬の複勝率もそこそこ。

勝ち馬に関しては全て5番人気以内から出ていますね。

6~10番人気馬は複勝回収率78%ですから、普通に狙えそう。

11番人気以下の馬はかなり厳しい成績です。

 

君子蘭賞枠順データ

複勝率が高いのは2枠。

全体としては内外で有利不利はなさそうですね。

 

君子蘭賞脚質データ

先行馬の複勝率は35.9%、中団馬の複勝率は30.8%。

先行差しで大きな差はありません。

後方になると成績は下がりますが、ある程度の位置からなら差してこれるでしょう。

上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率が90%以上と非常に高いです。

上りの出せる馬は素直に重視した方が良いでしょう。

 

熊野特別出走予定馬

続いて熊野特別を見ていきます。

中京10R芝2200mで行われる2勝クラスの一戦ですが、ここはセントレオナードが人気となりそう。

前走はスタートで後手を踏みながらも、4角は大外を回して一頭違う脚で差し切りました。

まだ馬券外に飛んだことのない馬ですし、昇級戦の今回も強い走りを見せるでしょう。

前走2勝クラスで良い走りを見せた馬はニューポートのみなので、

セントレオナード、デュアライズ、モイなどの昇級馬が台頭してきそうですね。

 

熊野特別人気データ

1番人気馬の複勝率は57.1%とまずまず。

2~5番人気馬の複勝率も普通。人気馬はそれなりに好走しています。

6~10番人気馬は複勝回収率91%。1着まで飛び込んでくるイメージ。

11番人気以下の馬は22頭出走して馬券内1頭。

あまりに人気のない馬は厳しいでしょうね。

 

熊野特別枠順データ

複勝率が高いのは6・7枠。

外目の枠の方が良さそうです。

 

熊野特別脚質データ

逃げ馬の複勝率が71.4%。逃げ切りには注意か。

先行馬の複勝率も36.4%と高く、前の馬有利なレースです。

上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率が高いですね。

前目に付けてきっちりと上位の上りを出せるタイプ。

王道的な馬を中心に馬券を組み立てたいですね。

 

伏竜S出走予定馬

最後に伏竜Sを見ていきます。

中山10Rダート1800mで行われる3歳オープンクラスの一戦ですが、ここはダノンファラオが人気となりそう。

前走の走りは終始良かったですし、圧勝でパフォーマンスも高かった。ここは信頼できそうか。

その他は前走ヒヤシンスS組が多数出走していますね。

3着馬のヤウガウ、4着馬のロンゴノット、5着馬のヘルシャフト。

前走はカフェファラオやタガノビューティーといった強い馬が相手でしたが、

今回は相手が落ちますからね。着順を上げてきても不思議ではないでしょう。

 

伏竜S人気データ

1番人気馬の複勝率は77.8%と非常に高いです。

2~5番人気馬の複勝率も高め。特に1~3番人気馬の成績が良いです。

6~10番人気馬の複勝回収率は76%。狙えそうですね。

11番人気以下の馬は19頭出走して全敗。人気のない馬は厳しいでしょう。

 

伏竜S枠順データ

完全に外枠有利なレースですね。

3枠より内から馬券に絡んだ馬はたったの4頭。

そして8枠の複勝率がトップ。外枠の馬を重視しましょう。

 

伏竜S脚質データ

先行馬の複勝率が51.5%と驚異的な高さ。

ほぼ先行馬で決まるレースですね。

上り3Fデータを見ると1~3位馬の複勝率が高め。

先行しつつ上位の上りを出せる馬を重視しましょう。

中団距離後ろからの競馬になりそうな馬は割引ですね。

 



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