【3月3日】総武S・大阪城S・大宰府特別の競馬予想と過去データ傾向


今回は2019年3月3日に行われる、総武ステークス・大阪城ステークス・大宰府特別の過去データを分析予想していきます。

3つの中でも特に注目はOP戦の大阪城ステークス。昨年の覇者トリコロールブルーが参戦していますね。

さらに1600万上りのレッドローゼス、クリノヤマトノオーなども素質がありそう。

重賞好走馬はそこまで参戦していませんが、レベルはそこそこ高いレースとなりそうです。

人気・脚質・枠順データを見て、どんなレースになるかを考えていきましょう。

 

 

総武ステークス出走予定馬

まずは総武ステークスから見ていきます。

中山10Rに行われる4歳以上オープン戦ですが、注目は何と言ってもハイランドピークでしょう。

エルムSを制したこの馬がどんな走りを見せるのか。休み明けとは言っても恥ずかしい競馬は出来ないのでは?

その他にもカゼノコやクラシックメタルなどOP戦で惜しい競馬が続いている馬や、1600万戦を勝ち上がったばかりのゴールデンブレイブ、リアンヴェリテなど参戦。

中山ダート1800mは圧倒的に逃げ・先行馬が強いコースですから、各馬の先行力にも注目したい。

 

総武ステークス人気データ

1番人気馬の成績は悪く、複勝回収率は44%とかなり低いです。

ただ2番人気馬の成績は良いですし、3~5番人気馬もそこそこ馬券に絡んでいます。

上位人気馬はまずまず信頼できそうなレースですね。

ただ6~10番人気馬の成績がかなり良く、複勝回収率は118%となっています。

勝ち馬は一頭も出ていませんが、2着・3着にはよく飛び込んできているので、穴を軸にするのも良さそうですね。

さすがに11番人気以下になると厳しいですが、ある程度の穴馬ならば狙えるレースでしょう。

 

総武ステークス枠順データ

内外で有利不利はなさそうですね。1枠、8枠どちらも複勝率は高いですし、偏りはありません。

枠順はあまり気にしなくてよいですね。

 

総武ステークス脚質データ

中山ダート1800m自体はかなり逃げ・先行馬が強いコースです。

そして総武ステークスに関しても同じことが言えます。

勝ち馬は逃げ馬2頭、先行馬8頭と、全て前の馬。さらに複勝率を見ても逃げ・先行馬の数値が高い。

中団馬の複勝回収率が31%、後方馬の複勝回収率が55%と非常に低いですね。

後ろからいく馬を重視するのはあまりおすすめできません。

逃げ・先行馬を中心に馬券を組み立てたいですね。

今年で言えば、ハイランドピーク、ゴールデンブレイブ、リアンヴェリテの3頭は先行力が豊富で信頼できそうです。

 

大阪城ステークス出走予定馬

続いて大阪城ステークスを見ていきます。

日曜は中山メインで弥生賞が行われますが、あちらは少頭数のレースですし堅くなりそう。

その点こちらの大阪城ステークスは多頭数で馬券的にも面白そうですよね。

人気の中心となりそうなのはやはり昨年の覇者トリコロールブルー。

しかしOP戦で勝ち切れないことも多い馬ですから、他の馬にも当然チャンスはあるでしょう。

1600万戦を勝ち上がったばかりのレッドローゼス、クリノヤマトノオー、さらに小倉大賞典4着のナイトオブナイツ、中山金杯8着のランガディアなど、どの馬にもチャンスがありそうです。

阪神芝1800mは差し・追込み馬が活躍しているコースですから、ペース次第では豪快な差し切りが決まるかもしれませんね。

 

大阪城ステークス人気データ

1番人気馬の複勝率は60%と高いですね。

2~5番人気馬のそれなりに馬券に絡みますし、人気馬が堅実に走るレースですね。

6~10番人気になると複勝回収率が63%と下がります。中穴馬には少し厳しいレースか。

11番人気以下の馬もたまに馬券に絡みますが、積極的に狙えるほどではありません。

全体的に見ると、人気馬を素直に信頼した方が良さそうですね。

 

大阪城ステークス枠順データ

まず1枠、8枠の複勝率・複勝回収率がかなり低いです。極端な枠はマイナス材料でしょう。

最も複勝率が高いのは5枠。ど真ん中から競馬が出来るのは良いようですね。

極端な枠はマイナス、真ん中あたりがプラスと考えておきましょうか。

 

大阪城ステークス脚質データ

阪神芝1800m自体は差し・追込み馬がかなり活躍しているコースです。

さらに大阪城ステークスに関しては中団馬の活躍が目覚ましいですね。

競馬は基本的に前有利ですが、このレースに関しては中団馬の複勝率が断トツです。

さらに後方馬も馬券に絡んでいますし、マクリ馬も馬券に絡んでいます。

スタートが少々悪くても、いくらでも取り返しのつくレースではないでしょうか。

上り3Fデータを見ると、上り1位馬は複勝率100%と完璧な成績。

どのぐらいの上りを出せるかにぜひ注目していただきたいですね。

今年のメンバーで言えば、昨年上り最速で勝利したトリコロールブルーはもちろんのこと、

前走上り最速で圧勝したクリノヤマトノオー、過去に33秒台を連発しているランガディアにも注目したい。

 

大宰府特別出走予定馬

最後に大宰府特別を見ていきます。

小倉11R芝1800mで行われるレースですが、なかなか好メンバーが揃いましたね。

人気の中心となりそうなのは1000万戦で堅実に走り続けているリュヌルージュ。

さらに近5走安定して走っているマルーンエンブレム、ブライトムーン、アンネリースも人気となるでしょう。

どの馬も1000万戦ならば力上位でしょうが、勝ち切れないところを見ると少しパンチが足りないのでしょうね。

人気馬の中でどの馬を中心に馬券を組み立てるか?そこが一番重要なポイントになりそうです。

ちなみに小倉芝1800mは先行馬が非常に強いコース。意外と逃げ馬苦戦していますから、その点には注意したいですね。

 

大宰府特別人気データ

1~5番人気馬の成績がかなり悪く、人気馬は信頼できないレースです。

6~10番人気馬は複勝回収率77%とそこそこ狙えそうですね。

さらに11番人気以下の馬が4頭も馬券に絡んでいます。まさに荒れるレースでしょう。

人気馬から入るよりは、面白そうな穴馬から入った方が良さそうですね。一発狙えるレースだと思います。

 

大宰府特別枠順データ

全体的に外枠の成績が良く、6枠より外が良さそうです。

小倉芝1800m自体は断然内枠有利なのですが、このレースに関してはそうでもないようですね。

外目からスムーズに競馬が出来そうな馬を重視しましょう。

 

大宰府特別脚質データ

逃げ馬は9頭中1頭しか馬券に絡んでいません。逃げ切るのは厳しいのでしょう。

先行馬の複勝率は31%、中団馬の複勝率は22%と若干先行馬有利ですね。

ただ位置取りの不利を考えると差しも十分に届くレースではないでしょうか。

さらに上り3F1位馬の複勝率が非常に低く、上りが求められないレースだとわかりますね。

上り6位以下の馬が11頭も馬券に絡んでいますし、前目で粘りこむタイプにもチャンスがあります。

今年のメンバーで言えば、先行力のあるリュヌルージュは信頼できそうですね。

 

 

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