【5月12日】白川特別・錦S・栗東Sの競馬予想と過去データ傾向


今回は2019年5月12日に行われる、白川特別・錦ステークス・栗東ステークスの過去データを分析予想していきます。

注目は栗東ステークス。8歳馬にしてまだまだ活躍しているキングズガードが人気の中心となりそうです。

ただOP戦では力が上のスマートダンディーや条件戦連勝のヌーディーカラーも参戦。

人気、枠順、脚質データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

 

白川特別出走予定馬

まずは白川特別から見ていきます。

京都9R芝2400mで行われるレースですが、なかなかバラエティ豊かなメンバーが揃いましたね。

 

能力上位は近4走1000万クラスで全て掲示板に載っているチャロネグロ、1000万戦で3回連続2着のドンアルゴスの2頭でしょう。

しかし前走ダート戦を圧勝した芝も走るメイショウテンシャや長距離で活躍しているマスターコード、さらに前走500万戦で1.2秒差の圧勝劇を繰り広げたニッポンテイオーなども参戦。

素直に行けば実績上位の2頭を中心にすべきでしょうが、その他の馬もなかなか派手な競馬をするタイプ。展開などによっては逆転があるかもしれません。

 

白川特別人気データ

1番人気、2番人気馬の複勝率は30%とかなり低め。

しかし3~5番人気馬の成績は良く、人気馬全体としては活躍しています。

勝ち馬は全て5番人気以内から出ている点には注目すべきでしょう。

6~10番人気馬は複勝回収率126%とかなり回収率は高いです。

さらに11番人気馬は複勝回収率200%と高い。穴馬も狙っていきたいですね。

 

穴馬のトレンドとしてはダート実績のある馬がここでは激走しています。

2018年2着馬ヴィッセンはダートから芝に路線変更して2戦目で好走。2015年2着馬キングブレイクは芝初挑戦で好走。

白川特別は長距離らしいスタミナ勝負になりやすく、上り34秒台後半での決着となりやすいです。

一瞬の切れ味よりも長く良い脚を使う能力が問われやすい流れになるので、その点がダート馬の活躍に繋がっているのかもしれません。

今年で言えばメイショウテンシャ、エイシンレーザーなどがダート実績のある馬です。

 

白川特別枠順データ

1枠、3枠の複勝率が高いです。1~3枠は良さそうですね。

外枠になっても不利ということはないですが、内目の枠が理想的でしょう。

京都芝2400m自体も内枠有利なコースですからね。

 

白川特別脚質データ

逃げ馬の複勝率は50%以上。逃げ切りには注意が必要です。

逃げ>先行>中団と後ろになるにつれ綺麗に複勝率が下がっていきます。

ただ中団馬の複勝回収率は198%と非常に高いですね。

馬券に絡んだ馬を見返しても7~11番人気ほどで絡んでいる馬が多いです。

 

穴馬は中団から飛び込んでくることが多いようですね。逆に人気馬は先行してしっかりと馬券に絡んでくるイメージです。

後方馬はほとんど馬券に絡まないので基本的には軽視でよいでしょう。

上り3Fデータを見ると1位、2位馬の複勝率が高いです。上りの使える馬は重視した方が良さそうです。

 

錦ステークス出走予定馬

続いて錦ステークスを見ていきます。

京都10R芝1600mで行われる4歳以上1600万戦ですが、ハンデ戦となっています。

人気の中心となりそうなのは1000万戦を圧勝したエアアルマス。1000万勝ちの身ながら56キロを背負わされるのは期待の表れでしょう。

前走は33.4の末脚で圧勝しましたが、上り2位は34.1だったこと考えると末脚のキレはクラスが上がっても最上位では?

2着馬のサウンドキアラ、3着馬のエルプシャフトは次走即クラスを勝ち上がりましたし、負かしたメンバーも相当強い感じ。

 

エアアルマスがどんな走りを見せるのか注目ですね。

ただその他にもエクレアスパークル、アシュリン、カリビアンゴールドなどなかなか強い馬が揃いました。

10頭立てですがそのほとんどが馬券に絡めるレベルの馬ではないでしょうか。

その中でどの馬を重視していくか、そして消していくか、予想しがいのあるレースとなりそうです。

 

錦ステークス人気データ

1番人気、2番人気馬の複勝率は70%以上、人気馬が堅実に走っています。

6~10番人気馬は複勝回収率83%ですから、まずまず狙えそうですね。

11番人気以下は馬券内ゼロ。厳しいでしょう。

 

ちなみに錦ステークスはハンデ戦ですが、斤量が重ければ重いほど複勝率は上がっていきます。

特に55.5kg以上の馬は複勝率30%以上と好成績。

今年で言えばエアアルマス、クライムメジャー、メイショウオーパス、ラセットが該当します。

 

錦ステークス枠順データ

複勝率が高いのは6枠。ただ内外で有利不利はなさそうですね。

京都芝1600m自体も枠順の有利不利はないですし、気にしなくて良さそうです。

 

錦ステークス脚質データ

勝ち馬の数を見てみると逃げ0頭、先行3頭、中団3頭、後方1頭となっています。

馬群の真ん中あたりにいる馬が良く勝ち切っているようですね。

複勝率を見ると逃げ、先行馬の数値が高いですが、中団馬も26.1%と悪くはないです。

中団からなら差し切れるレースでしょう。後方からは厳しいです。

 

上り3Fデータを見ると1~5位馬の複勝率はそこまで目立ちません。

6位以下の馬も馬券に絡みますし、上り性能はそこまで求められないレースではないでしょうか。

 

栗東ステークス出走予定馬

最後に栗東ステークスを見ていきます。

京都11Rダート1400mで行われる4歳以上OP戦ですが、ハンデ戦となっています。

最も重い斤量を背負うのはキングズガード。58kgを背負っての出走となります。

しかし前走も同斤量を背負ってしっかりと馬券に絡みましたし、今回も当然チャンスはあるでしょう。

その他には56kgスマートダンディー、57kgテーオーヘリオス、1600万を勝ち上がったばかりの55kgヌーディーカラーも参戦しています。

 

栗東ステークス人気データ

1~4番人気馬の複勝率は軒並み高く、人気馬が堅実に走っています。

6~10番人気馬は複勝回収率74%とそこそこ。狙えなくはないですね。

11番人気以下になるとさすがに厳しい感じがします。

 

ちなみに栗東ステークスはハンデ戦ですが、斤量が重ければ重いほど複勝率は上がります。

特に55.5kg以上の馬の複勝率が高いです。55kg以下になると成績が下がりますし、53kg以下になると馬券に絡むのはまれになります。

今年で言えばキングズガード、スマートダンディー、テーオーヘリオスなどが斤量的には良さそう。

 

栗東ステークス枠順データ

複勝率を見た感じ内外で有利不利はなさそうですね。

勝ち馬に関しても1~8枠全ての枠から出ています。

京都ダート1400m自体も内外で有利不利はないコースですからね。

 

栗東ステークス脚質データ

複勝率が断然高いのは先行馬。複勝回収率も147%と優秀です。

中団馬になると複勝率は先行馬の3分の1ほどになってしまいますし、複勝回収率は23%と非常に低い。

中団から差してこれる馬はほぼ人気のある強い馬ですね。

人気薄ならば前目に付けないとなかなか厳しいと思います。

上り3Fデータを見ると1位~5位馬の複勝率は高いですが、1位と4・5位の複勝率にそこまで差がありません。

上り最速を使えなくても、それなりの上りが使えれば大丈夫ということでしょう。

 

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