【5月16日】わらび賞・湘南S・都大路Sの競馬予想と過去傾向


今回は2020年5月16日に行われる、わらび賞・湘南ステークス・都大路ステークスの過去データを分析予想していきます。

注目は京都メインの都大路ステークス。OP戦では常に上位の走りを見せているサトノアーサーや

マイラーズカップ5着のヴァルディゼール、福島牝馬S4着のカリビアンゴールドなども参戦しています。

人気、枠順、脚質データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

わらび賞出走予定馬

まずはわらび賞を見ていきます。

新潟10Rダート1800mで行われる3歳1勝クラスの一戦ですが、ここは結構オッズが割れそうですね。

実績上位と言えるのは1勝クラスで3回馬券に絡んだことのあるショウナンマリオ。

ただ近2走の走りがイマイチなだけに、状態が戻ってきているがポイントなりそう。

未勝利戦で良い勝ち方をしたジロー、イーベンホルツの2頭もなかなか素質を感じる馬。

クラスで実績のある馬が少ないので、昇級馬が台頭してくるかもしれませんね。

 

わらび賞人気データ

1番人気馬の複勝率は80%とかなり高め。

2~5番人気馬の複勝率はそこそこ。

6~10番人気馬は5頭馬券に絡んでいて、複勝回収率54%。

11番人気以下の馬は4頭馬券に絡んでいて、複勝回収率149%。

1、2番人気馬の成績が良いものの、大穴馬も良く馬券に絡んでいて狙えそうです。

 

わらび賞枠順データ

複勝率が高いのは3枠、6枠、8枠。

1枠の成績が悪いですね。

無難に外目の枠が良さそうです。

 

わらび賞脚質データ

先行馬の複勝率が51.5%と非常に高いです。

中団より後ろの馬にはかなり厳しいレースですね。

ただマクリは決まるので、道中で動いていける馬なら大丈夫でしょう。

上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率が80%と非常に高いです。

先行しつつ速い上りを使える馬を重視しましょう。

 

湘南S出走予定馬

続いて湘南ステークスを見ていきます。

東京10R芝1600mで行われる3勝クラスの一戦ですが、ここは青葉賞3着馬のピースワンパラディが人気となりそう。

2勝クラス、3勝クラスと常に強い走りをしていますし、ここは素直に上位でしょう。

ただ前走ハイペースを先行して2着に粘りこんだアガラスもクラス上位ですからね。

東京コース適性も高そうですし、こちらも重視したいですね。

人気馬決着となりそうな感じはしますね。

 

湘南S人気データ

1番人気馬の複勝率は40%とそこそこ。

2~5番人気馬の複勝率もそこそこですね。

6~10番人気以下の馬は9頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は96%。

11番人気以下の馬は4頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は72%。

中穴馬、大穴馬も狙えるレースですね。

 

湘南S枠順データ

複勝率が高いのは3~6枠。

1枠、8枠と言った極端な枠は成績が悪いです。

中枠が良さそうですね。

 

湘南S脚質データ

先行馬の複勝率は23.1%とそれほど高くありません。

中団馬の複勝率は18.8%、後方馬の複勝率が15.6%とそれなりですからね。

後ろからでも十分に届くレースでしょう。

上り3Fデータを見ると1、2位馬の複勝率が高いです。

上り最速を使えそうな馬は素直に重視した方が良いでしょう。

 

都大路S出走予定馬

最後に都大路ステークスを見ていきます。

京都11R芝1800mで行われるオープンクラスの一戦ですが、ここは人気どころの馬が強そうですね。

OP戦では常に上位のサトノアーサー、洛陽S勝ち馬のヴァルディゼール、福島牝馬S4着馬のカリビアンゴールド。

これいって狙えそうな穴馬はあまりいませんね。

強いて言えば、先行力のあるベステンダンク、ランスオブプラーナの2頭が良さそうですが、

前走マイラーズカップはかなり展開の恵まれての着順ですからね。

なかなか狙いどころが難しいレースではないでしょうか。

 

都大路S人気データ

1番人気馬の複勝率は50%とそこそこ。

2~5番人気馬の複勝率はかなり高め。人気馬が強いです。

6~10番人気馬は7頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は63%。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は23%。

基本的には人気馬が強いですが、中穴馬までなら狙えますね。

 

都大路S枠順データ

2枠、3枠の複勝率がかなり高いです。

ほど良い内枠からロスなく立ち回るのが理想でしょう。

 

都大路S脚質データ

逃げ馬が4勝。逃げ切りには注意です。

さらに先行馬の複勝率も32.4%と高いです。

外回りのコースではありますが、このレースは前の馬有利ですね。

後方馬になるとほとんど馬券に絡みませんね。

上り3Fデータを見ると3位馬の複勝率が75%と高いです。

先行しつつそれなりの上りが使える馬が理想的でしょう。

上り2位馬の複勝率が20%と低いですからね。

ずば抜けた上りが使えれば別ですが、

同じような末脚だと中団、後方からは厳しいかもしれません。

 



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