【5月2日】下鴨S・春光S・天王山Sの競馬予想と過去傾向


今回は2020年5月2日に行われる、下鴨ステークス・春光ステークス・天王山ステークスの過去データを分析予想していきます。

注目は京都メインの天王山S。ダート短距離戦では常に上位に入っているシュウジ、こちらも善戦続きのサクセスエナジー。

その他にもホウショウナウ、ヴァニラアイスなどOP戦では力が上の馬が参戦しています。

人気、枠順、脚質データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

下鴨S出走予定馬

まずは下鴨Sを見ていきましょう。

京都10R芝2000mで行われる3勝クラスの一戦ですが、このレースはハンデ戦となっています。

実績上位なのは57kgヒンドゥタイムズと56kgミヤビパーフェクトの2頭か。ただ斤量は重いですからね。

斤量を踏まえると牡馬54kgのドリームソルジャー、牝馬52kgのサマーセント辺りにもチャンスはありそう。

ハンデ戦ですからね。混戦だと思います。

 

下鴨S人気データ

1番人気馬の複勝率は44.4%と低め。

2~5番人気馬の複勝率も低め。人気馬は苦戦傾向ですね。

6~10番人気馬は8頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は107%。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は57%。

あまりに人気のない馬は厳しいですが、中穴馬なら全然狙えますね。

 

下鴨S枠順データ

1~5枠の複勝率が高く、内枠有利なレースです。

内枠の馬を重視していきましょう。

 

下鴨S脚質データ

先行馬の複勝率は32.3%、中団馬の複勝率は28.2%。

先行、差しでほとんど差がないですね。

後方になると少し厳しいですが、中団からならば十分に勝負になります。

上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率が90%と非常に高いです。

上り最速を出せそうな馬は素直に重視したいですね。

 

春光S出走予定馬

続いて春光Sを見ていきます。

東京10Rダート2100mで行われる3勝クラスの一戦ですが、このレースもハンデ戦となっています。

芝では振るいませんでしたが、ダートに移ってからわずか5戦でここまで登ってきたデッドアヘッドは55kgを背負います。

前走は速い流れの中でしぶとく粘り切る競馬。東京コースはあまり合わないでしょうが、自分の流れに持ち込めれば力は上位ですからね。

長距離適性の高いテトラルキアは前走からの距離延長に期待できそうですから、こちらにも注目か。

メンバー的には結構堅く収まりそうなレースではあります。

 

春光S人気データ

1番人気馬の複勝率は20%と非常に低いです。

2~5番人気馬の複勝率もそこまで高くはないですね。

6~10番人気馬は4頭馬券に絡んでいて、複勝回収率87%。

11番人気以下の馬は3頭馬券に絡んでいて、複勝回収率180%。

積極的に穴馬を狙っていきましょう。

 

春光S枠順データ

複勝率が高いのは3枠。

6枠より外の成績が悪いので、内・中枠が良さそうですね。

 

春光S脚質データ

先行馬の複勝率が9.5%と非常に低いです。

中団馬の複勝率は27.3%、後方馬の複勝率は18.2%。

後ろの馬が活躍しているレースとなっています。

上り3Fデータを見ると1・2位馬の複勝率が高いです。

上りさえ出せれば後方からでも届きそうですね。

 

天王山S出走予定馬

最後に天王山Sを見ていきます。

京都11Rダート1200mで行われるオープンクラスの一戦ですが、ここはサクセスエナジーとシュウジの2頭が人気となりそう。

どちらも59kgを背負いますが、過去にも重い斤量を背負って上位に来ている馬ですからね。まずまず信頼は出来るか。

OP戦3回連続馬券内のホウショウナウ、昇級馬のスズカコーズラインも普通に強い馬ですからね。

堅くなりそうなレースではないでしょうか。

 

天王山S人気データ

1番人気馬の複勝率は57.1%と高め。

2~5番人気馬の複勝率も高め。人気馬が強いレースです。

6~10番人気馬は5頭馬券に絡んでいて、複勝回収率53%。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率35%。

人気馬を素直に重視していきましょう。

 

天王山S枠順データ

複勝率が高いのは3枠、6枠。

そこまで内外で有利不利はないですね。

 

天王山S脚質データ

先行馬の複勝率が48%と非常に高いです。

逃げ、先行馬の成績が良いので、前に行ける馬を重視しましょう。

上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率が高いです。

上り性能もあった方が良いでしょう。

 



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