【5月23日】早苗賞・カーネーションC・メイSの競馬予想と過去傾向


今回は2020年5月23日に行われる、早苗賞・カーネーションカップ・メイステークスの過去データを分析予想していきます。

注目はメイS。プリンシバルS勝ち馬のザダルがここに参戦してきました。

さらにソーグリッタリング、ブレイステイキングと重賞で好走したことのある馬も参戦。

人気、枠順、脚質データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

早苗賞出走予定馬

まずは早苗賞を見ていきましょう。

新潟10R芝1800mで行われる3歳1勝クラスの一戦ですが、ここはかなりの混戦模様ですね。

実績上位なのは1勝クラスで2回連続2着のレザネフォール。

しかしこの馬は距離が伸びて良くなってきたタイプ。今回は1800mへの距離短縮でしかも新潟外回りですからね。

正直上り勝負への対応力は未知なだけに、危ない感じはするか。

前走1勝クラス2着のフィニスティール、1勝クラス3着のシングンバズーカ辺りはそこそこの末脚が使えそうですし、

阪神JFで大敗したロータスランドも新馬戦ではなかなかの末脚が使えていますからね。

末脚の性能が高い馬を重視していった方が良いでしょう。

 

早苗賞人気データ

1番人気馬の複勝率は100%。その内4頭が1着です。

ただ2~5番人気馬の複勝率はそこそこ。

6~10番人気馬は3頭馬券に絡んでいて、複勝回収率94%。

11番人気以下の馬は5頭出走して馬券内ゼロ。

1番人気馬を中心に馬券を組み立てたいですね。

 

早苗賞枠順データ

1・2枠の複勝率が80%と驚異的です。

完全に内枠有利なレースですね。

 

早苗賞脚質データ

先行馬の複勝率が38.9%と高めですが、

それ以上に後方馬の複勝率が38.5%と高いのが目立ちます。

中団馬は活躍していませんが、後方馬は活躍していますね。

上り3Fデータを見ると1~3位馬の複勝率が非常に高いです。

後方から上り最速を使えるタイプは素直に重視しましょうか。

 

カーネーションC出走予定馬

続いてカーネーションCを見ていきます。

東京9R芝1800mで行われる3歳1勝クラスの一戦ですが、ここはカトゥルスフェリスが人気となりそう。

新馬戦の勝ち方は良かったですが、前走1勝クラスではあまり見せ場のない4着。実績上位とは言えないか。

注目したいのは前走初芝戦の未勝利戦を圧勝したパラスアテナ。

新馬から2戦ダートでそこそこ走っていましたが、芝に替わって走りが激変しましたね。

走りを見ても芝適性が高そうですし、前走は一瞬で突き放す非常に強い競馬。

1勝クラスでも上位のものは持っているでしょう。

 

カーネーションC人気データ

1番人気馬の複勝率は80%と高め。

2~5番人気馬の複勝率はそこそこ。

6~10番人気馬は9頭馬券に絡んでいて、複勝回収率149%。

11番人気以下の馬は1頭馬券に絡んでいて、複勝回収率57%。

1番人気馬や中穴馬が活躍しています。

 

カーネーションC枠順データ

1・2枠の複勝率が非常に低いです。

内枠はかなり不利になってきそうですね。

勝ち馬が多く出ているのは3・4枠辺り。

 

カーネーションC脚質データ

逃げ馬の複勝率が50%と高いです。逃げ粘りには注意か。

先行馬の複勝率は31%、中団馬の複勝率は25%。

差しも結構届きますね。

上り3Fデータを見ると1~3位馬の複勝率が高め。

勝ち馬はほとんどここから出ています。

一方で2・3着馬は上り6位以下の馬も入ってきています。

単系なら中団から速い上りを使える馬を狙いたい所。

複系なら先行力のある馬でもいいですね。

 

メイS出走予定馬

最後にメイステークスを見ていきます。

東京11R芝1800mで行われるオープンクラスの一戦ですが、ここはハンデ戦となっていますね。

56kgザダル、56kgソーグリッタリング、56kgブレイステイキングと56kgの馬たちが人気となりそう。

ただ有力どころがみな差しタイプなのは気になる所ですね。先週までの東京は内伸び馬場で外から差してくるのは厳しかった。

となると穴として狙いたいのは54kgモズダディーや56kgマイネルハニーといった先行タイプの馬ですね。

当日の馬場状況や鞍上の位置取り次第で波乱がありそうなレースです。

 

メイS人気データ

1番人気馬の複勝率は55.6%とそこそこ。

2~5番人気馬の複勝率もそこそこ。

6~10番人気馬は7頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は73%。

11番人気以下の馬は3頭馬券に絡んでいて、複勝回収率は88%。

どのオッズの馬でも狙えるレースです。

 

メイS枠順データ

1枠の複勝率が38.5%とかなり高いですね。

先週までの東京は内伸び馬場でしたし、素直に内枠の馬を重視しましょう。

 

メイS脚質データ

先行馬の複勝率は23.3%、中団馬の複勝率は24.1%。

差しも届くレースとなっています。

上り3Fデータを見ると2位馬の複勝率が高め。

中団から速い上りと使える馬を重視しましょう。

 

 



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