【6月13日】三田特別・函館日刊スポーツ杯・天保山Sの競馬予想と過去傾向


今回は2020年6月13日に行われる、三田特別・函館日刊スポーツ杯・天保山ステークスの過去データを分析予想していきます。

注目は阪神メインの天保山S。コーラルS勝ち馬のレッドルゼル、ポラリス勝ち馬のスマートダンディーと前走OP戦を勝った馬が2頭参戦。

さらにデザートストーム、データミネーション、エルモンストロと3勝クラスで強い勝ち上がり方をした馬も参戦しています。

人気、枠順、脚質データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

 

 

三田特別出走予定馬

まずは三田特別を見ていきます。

阪神芝2200mで行われる2勝クラスの一戦ですが、このレースはハンデ戦となっています。

実績で言えば同クラス3戦走って2着2回のサトノシリウスが抜けていると思いますが、斤量は57kgと結構見込まれた感じ。

人気となりそうなプランドラーは近2走の走りがイマイチ。56kgなら立て直してこないと厳しいでしょう。

斤量差を考えれば牝馬53kgのアドラータ、牡馬54kgのウレキサイトにも当然チャンスはありますね。

大穴なら前走は逃げて5着に粘りこんだペプチドフシチョウ辺りですかね。走りを見た感じ、意外と芝適性はありそう。

 

三田特別人気データ

1番人気馬の複勝率は66.7%と高め。

2~5番人気馬の複勝率はそこそこ。

6~10番人気馬は6頭馬券に絡んでいて、複勝回収率131%。

11番人気以下の馬は馬券内ゼロ。

中穴馬が狙えそうですね。

 

三田特別枠順データ

複勝率が高いのは3枠、5枠。

1・2枠の複勝率は低いですし、8枠の複勝率も低い。

極端な枠よりは中枠が良さそうですね。

 

三田特別脚質データ

逃げ馬の複勝率が66.7%と非常に高いですし、

先行馬の複勝率も36.8%と高め。

中団馬は勝ち馬が3頭出ているものの、複勝率は13.3%と不調。

中団、後方馬にはなかなか厳しいレースとなっています。

ただしマクリは決まるので、道中でポジションを上げていけるタイプなら大丈夫でしょう。

上り3Fデータを見ると1~5位馬の複勝率が高いですね。

先行力と上りを兼ね備えたタイプを狙っていきたい所。

 

函館日刊スポーツ杯出走予定馬

続いて函館日刊スポーツ杯を見ていきましょう。

函館11R芝1200mで行われる2勝クラスの一戦ですが、ここはなかなかに混戦ですね。

3歳牝馬のジュニパーベリーが人気の一角となりそうですが、能力的にどうか。

52kgと古馬の牝馬とは3kg差ありますが、ちょっと過去の走りを見ると怪しい感じはしますね。成長は必要でしょう。

前走後方から良い脚を見せたファンタジステラ、こちらも堅実なウォーターエデン。2頭は上位ですね。

有力馬に差しタイプが多いので、穴ではウィズやスマイルスターと言った先行力のあるタイプが台頭してきそう。

 

函館日刊スポーツ杯人気データ

1番人気馬の複勝率は80%とかなり高め。

2~5番人気馬の複勝率はそこそこ。

6~10番人気馬は9頭馬券に絡んでいて、複勝回収率82%。

11番人気以下の馬は2頭馬券に絡んでいて、複勝回収率41%。

1番人気馬を重視しつつ、中穴馬も狙っていきましょう。

 

函館日刊スポーツ杯枠順データ

8枠の複勝率が5.0%とかなり低いです。

あまりに外に入った場合は厳しいでしょうね。

 

函館日刊スポーツ杯脚質データ

逃げ馬の複勝率が30%、先行馬の複勝率が35.0%。

基本的には前の馬有利なレースです。

中団馬の複勝率は20%とそこそこですが、

後方馬になると複勝率2.2%とほとんど馬券に絡みません。

上り3Fデータを見ると6位以下の馬が14頭も馬券に絡んでいます。

上りよりも先行力が求められる舞台ですね。

 

天保山S出走予定馬

最後に天保山ステークスを見ていきます。

阪神11Rダート1400mで行われるオープンクラスの一戦ですが、ここは前走コーラルS勝ち馬のレッドルゼルが人気となりそう。

さらにポラリスS勝ち馬のスマートダンディーも参戦しています。2頭とも今回はさらに斤量が重くなりますが、

その他の相手もそこまで強くないので、引き続き好走する可能性は高そうですね。

2頭以外ならデザートストーム、エルモンストロ、デターミネーションと言った昇級馬たちに期待か。

3歳馬のテイエムサウスダンも人気となりそうですが、ちょっと今回は相手が強い感じはする。

 

天保山S人気データ

1番人気馬の複勝率は85.7%とかなり高め。

2~5番人気馬の複勝率も高め。

人気馬が断然強いレースです。

6番人気以下は3頭しか馬券に絡んでいませんからね。

人気馬を素直に重視しましょう。

 

天保山S枠順データ

1枠の複勝率がゼロ。

内に入りすぎた場合は軽視した方が良いでしょう。

5枠より外が良さそうですね。

 

天保山S脚質データ

先行馬の複勝率が33.3%と高く、5勝を挙げています。

中団馬の複勝率は14.3%、後方馬の複勝率は18.8%。

前の馬有利ではありますが、後ろの馬も届かないことはないですね。

上り3Fデータを見ると1位馬の複勝率が77.8%と高いです。

後方からでも良い上りが使えれば間に合うレースでしょう。

 



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