【チューリップ賞2021】予想&全頭診断|メイケイエールは鉄板軸なのか?考察


お久しぶりの記事となります。予想家ナツです。

ここ最近は競馬熱がめっきり冷めて3ヶ月程は競馬と離れた生活をしていました。

そしてこの3ヶ月…何かおかしいな。自分の中で歯車が回らなくなってた現状でした。

 

 

「この虚無感はなんだ?」

と思った時に競馬から離れてしまっていたのが原因ではないかとようやく目が冷めましたw

新馬戦も無く夏競馬でもないこの時期ではありますが、原点回帰してコツコツやってていきます!

まずは第一発目!チューリップ賞の全頭診断を行っていきたいと思います!

 

 

チューリップ賞全頭診断

エイシンピクセル

母系はダート系。初戦のレースレベルはそこまで高くない。

エピファネイアの良いところが出れば芝も対応出来そう。

自分の競馬が出来るのが必須なだけに外枠からスムーズ競馬が理想。

 

 

エリザベスタワー

初戦の脚は優秀だった。

前走はイレコミの激しさも出ての敗退。内容は微妙すぎた。

巻き返しとなる一線だが現状は決め打ちの競馬が良いのかも。

 

 

シャーレイポピー

兄弟活躍馬なし。父系が出てそうなタイプで極端な競馬が理想。

行きたい馬もいないし自分からハナ取れば粘り込みまである。

人気は無いだろうし鞍上が2走前のような競馬をすれば一発。

 

 

シャドウエリス

芝マイルー2000mベストタイプ。ただ馬自身は成長が必要。

ここ2走の内容も悪くないが本格化するのはまだまだ先だろう。

 

 

ストゥーティ

競馬センス高いタイプでマイルは間違いなくベスト条件。

母リラヴァティもそんな感じでチューリップ賞でも好走した。

勝ちきれないタイプではあるが鞍上松山とは確実に手が合いそう。

大幅な上積みは無いが面白い1頭にはなってきそう。

 

 

タイニーロマンス

ダイワキャグニーの下。タイプ的にもかなり似てる面もある。

2走前のフェアリーSは向こう正面で早めに来られて自分のペースで走れず。

あの流れでむしろ最後もよく盛り返したなという競馬だった。

予想オッズは全く人気無さそうだが一発やれても。

 

 

タガノディアーナ

パワータイプダートかな?とデビュー当初は思っていたがそうでもない。

全体的に早熟血統にあたる節を持ってるので大きな上積みはどうかな?

 

 

テンハッピーローズ

デビュー当初より調教の動きは良く力は感じる馬だった。

2走目で馬体を増やしてきたのもかなり大きい。

使いながらも身体を増やしてきてるし上積みもある。

前走は乱ペースで仕方ない内容だったし見直せる。

 

 

バリコノユメ

芝のマイルというよりダートの長い所の方が合いそうな気が。

 

 

マリーナ

これと言って強調する材料は無い。

 

 

メイケイエール

とにかく折り合いが鍵になってくる馬。

1400mでもかかりながら勝つぐらいなので能力あるのは確か。

能力上位なのは当たり前だが桜花賞に繋がる競馬をするはず。

かかりっぱなしでドスローになった時が最も危険と予想する。

 

 

レアシャンパーニュ

新馬戦勝ちには正直驚いた。完全なる実践タイプ。

その後も安定して走っているが大きな上積みはどうだろう。

 

 

穴で狙いたい馬は?

少頭数の一線でメイケイエールと言う絶対的な能力値が高い馬がいる。

とは言え折り合い面に不安があるのも事実で穴目の台頭もあり得る。

 

 

舞台設定は阪神マイル。王道競馬ができる馬がベストにはなる。

2021年は小粒なメンツなのでむしろ桜花賞の権利取りしたい馬を狙いたい。

となってくると…現状で賞金が足りてないがなんとしてもここで結果を出したい馬。

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常に勝ちきれるタイプではないが安定して走るタイプ。

血統的な裏付けもあるしここで結果を出したいのは間違いない。

臨戦過程だけが心配だが一発穴をあける魅力はある。



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